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受信拒否条件
 
送信先のメールアドレスのドメインや、題名(Subject)などの条件を100件まで指定して、受信拒否の設定をすることができます。 キーワードにワイルドカードを指定したり、メールを破棄せずに Web メールのごみ箱に振り分けるなど、柔軟な設定が可能です。  
利用料金
無料
対応メールアドレス
@niftyメール
セカンドメール
セカンドメールPRO
サンリオキャラクターアドレス

さまざまな条件を指定して迷惑メール対策!

 
メールヘッダーとメール容量から条件を指定して、条件に合ったメールを受信拒否することができます。
 
■対象と条件の組み合わせ
対象 条件
メールヘッダー
差出人・宛先・CC・題名・Received・新規ヘッダー
・対象の文字を含む
・対象の文字を含まない
・対象が空の場合
メール容量 ・○バイト以上の容量
・○バイト未満の容量
※上記以外の組み合わせは設定できません

ワイルドカードを使って、柔軟な設定も可能

 
ワイルドカードとは、不特定の文字の代わりになる記号です。条件設定には「*」と「?」が使用できます。
 
* ・複数の文字(0文字以上)の変わりになります
? 1文字の代わりになります
ワイルドカードを有効にするとキーワードでこれらの記号が使用できるようになります。
@*.nifty.com と指定した場合
@mba.nifty.com @spa.nifty.com など「@」と「.nifty.com」の間に複数の文字が入っていることを表します。
host?.nifty.com と指定した場合
host1.nifty.com host2.nifty.com など「host」と「.nifty.com」の間に1 文字入っていることを表します。
???@nifty.com 「の文字を含む」と指定した場合
abcefg@nifty.com abc@nifty.com など、@nifty.com の前に 3 文字以上入っていることを表します。
abc@nifty.???「の文字を含む」と指定した場合
abc@nifty.com abc@.nifty.ne.jp など、abc@nifty. の後に 3 文字以上入っていることを表します。

「*」「?」自体をワイルドカード記号ではなくキーワードの文字として扱いたい場合は、記号の前に「\」を入力してください。
ワイルドカードを使用した条件設定例はこちらのページを参考にしてください。

受信拒否条件を設定

 
設定画面にログイン
設定方法については、こちらをご覧ください。>> @niftyメールQ&A 受信拒否条件の設定方法が知りたい

ご注意

複数の迷惑メール対策サービスを併用するときには、迷惑メール対策サービス 判定の優先順位を確認の上、ご利用ください。