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Mail@niftyメールソフトの設定方法(@nifty.com)

サーバーに受信メールを残さない設定

 
Microsoft Outlook Expressなどのメールソフトでメールを受信する場合、「受信したメールはサーバーに残さない」ように設定すれば、メールをご自分のパソコンのメールソフトで保存することができ、サーバーのメールボックス容量を節約することが可能です。
また、「サーバーから削除するまでの保存期間を指定する」こともできます。

「受信したメールはサーバーに残さない」設定

 
Microsoft Outlook Express6.0 設定方法(Win)
 ※ここでは Windows XP の画面を使用しています。

1. メニューバーの [ ツール(T) ] から [ アカウント(A)] を選択します。
受信したメールはサーバーに残さない1

2. [ インターネットアカウント ]ウインドウが開いたら、 [ メール ] タブの[ プロパティ(P) ]をクリックします。
受信したメールはサーバーに残さない2

3. [ プロパティ ]ウインドウが開いたら、 [ 詳細設定 ] タブの[ サーバーにメッセージのコピーを置く(L) ]のチェックをはずします。
受信したメールはサーバーに残さない3

4. [ 適用(A) ]をクリックしてから、[ OK ]をクリックすれば、設定完了です。
開いているウインドウは、[ 閉じる ]で閉じてください。
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「サーバーから削除するまでの保存期間を指定する」設定

 
Microsoft Outlook Express6.0 設定方法(Win)
 ※ここでは Windows XP の画面を使用しています。

1. メニューバーの [ ツール(T) ] から [ アカウント(A)] を選択します。
サーバーから削除するまでの保存期間を指定する1

2. [ インターネットアカウント ]ウインドウが開いたら、 [ メール ] タブの[ プロパティ(P) ]をクリックします。
サーバーから削除するまでの保存期間を指定する2

3. [ プロパティ ]ウインドウが開いたら、 [ 詳細設定 ] タブの[ サーバーにメッセージのコピーを置く(L) ]のチェックを入れ、[ サーバーから削除する(R) ]にチェックを入れたうえで日数を指定する。
サーバーから削除するまでの保存期間を指定する3

4. [ 適用(A) ]をクリックしてから、[ OK ]をクリックすれば、サーバーのメールは、受信してから「指定した日数後」に削除されます。
開いているウインドウは、[ 閉じる ]で閉じてください。
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