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ヘルプ

メッセージ設定画面

メッセージ設定画面
投稿可能範囲 投稿の承認 投稿の承認者 Reply-toアドレス Subject設定 配信上限サイズ 文頭挿入文 文末挿入文 Received行の削除 設定を変更するボタン
投稿可能範囲 メーリングリストにメールを投稿できる範囲を選択します。(投稿可能範囲は必須入力項目です)
投稿の承認 投稿されたメールに承認が必要かどうかを選択します。
投稿の承認者 管理者アドレス以外で投稿の承認を行う場合、承認用のメールアドレスを入力してください。
Reply-toアドレス メーリングリストメッセージの返信先を入力してください。
Subject設定 メーリングリストのSubject(題名)の形式を選択します。
配信上限サイズ メーリングリストに投稿できるメッセージの最大サイズを入力してください。
文頭挿入文 配信されるメールの本文の最初に付加される内容を入力してください。
文末挿入文 配信されるメールの本文の最後に付加される内容を入力してください。
Received行の削除 配信されるメールヘッダのReceived行を削除するかどうかを選択します。
設定を変更するボタン メッセージ設定の変更を行います。

1投稿可能範囲

メーリングリストにメールを投稿できる範囲を選択します。
「参加者のみ」とすると、参加者以外のメールアドレスから投稿があった際に、管理者アドレスか承認用アドレス宛に転送されます。転送されたメールをメーリングリスト宛に投稿する方法については「投稿の承認について」をご覧ください。

2投稿の承認

投稿されたメールに承認が必要かどうかを選択します。
「利用する」とすると、メーリングリストへ投稿されたメールはすべて管理者アドレスか承認用アドレスに転送されます。転送されたメールをメーリングリスト宛に投稿する方法については 「投稿の承認について」をご覧ください。

3投稿の承認者

メールの承認を行うメールアドレスを入力します。
承認が必要なメールは、ここに設定されたメールアドレス宛に転送されます。何も入力しなければ、管理者アドレスが承認用アドレスとなります。

4Reply-toアドレス

メーリングリストメッセージの返信先(Reply-to)を入力します。
何も入力しなければ、返信先は投稿者のメールアドレスとなります。

5Subject設定

「nifty」というメーリングリスト宛に、Subject(題名)が「テスト」というメールが10番目のメールとして投稿された場合、それぞれ以下のような形式になります。


何も付けない:テスト
ML名:[nifty] テスト
連番:[10] テスト
ML名+連番:[nifty.10] テスト

6配信上限サイズ

byte単位で数値を半角で入力します。設定できる最大サイズは1MB(1048576byte)です。設定されたサイズを超えたメールは、管理者アドレス宛に転送されます。
※1MBを超えた場合は、送信元にエラーメールが送られ、管理者アドレス宛には転送されません。

7文頭挿入文

ここに入力された内容が、配信されるメール本文の最初に付加されます。
100文字以内で入力してください。
※HTMLメールおよび添付ファイルがあるメールでは、表示されないことがあります。

8文末挿入文

ここに入力された内容が、配信されるメール本文の最後に付加されます。
100文字以内で入力してください。
※HTMLメールおよび添付ファイルがあるメールでは、表示されないことがあります。

9Received行の削除

「利用する」とすると、配信されるメールヘッダのReceived行の一部が削除されます。

10設定を変更するボタン

設定を変更した場合には、画面を閉じたり、別の設定を行う前に「設定を変更する」ボタンを押してください。押さずに画面を閉じると、設定は変更されません。