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セキュリティ対策として有効な、メールソフトの設定方法です。
■Windows XP 「Outlook Express」の場合
1.
Windows XPの「スタート」メニューから「Windows Update」を起動する。
2.
「更新をスキャンする」をクリックして表示された画面で、「更新の確認とインストール」をクリックする。
3.
インストールできる更新がある場合は、画面に表示されます。
「今すぐインストールする」をクリックして、「使用許諾契約」に「同意する」を選択すると、ダウンロードが始まります。ダウンロード完了後は、画面に表示される指示に従ってください。
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■Windows XP 「Outlook Express」の場合
1.
Outlook Expressの「ツール」メニューから「オプション」を選ぶ。
2.
「セキュリティ」タブをクリックし、「使用するInternet Explorerセキュリティゾーンを選択してください」のボタンで、「制限付きサイトゾーン」にチェックをつける。
さらに、「ほかのアプリケーションが私の名前でメールを送信しようとしたら警告する」にチェックをつける。
3.
次に、「読み取り」タブをクリックし、「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」にチェックをつけ、HTMLメールを受け取ったときに、最初はテキスト形式で表示するようにする。
4.
また、「全般」タブをクリックし、「起動時に[受信トレイ]を開く」の
チェックを外し
、メール本文を開いただけで感染してしまうウイルスに対処しておく。
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■Windows XP 「Outlook Express」の場合
1.
Outlook Expressの「ツール」メニューから「メッセージルール」の「メール」を開き、「新規作成」ボタンをクリックする。
2.
「1.ルールの条件を選択してください」の項目で、「件名に指定した言葉が含まれている場合」にチェックをつける。また、「2.ルールのアクションを選択してください」の項目で、「サーバーから削除する」にチェックをつける。
すると、上で選択したものが「3.ルールの説明」に青字で表示される。
3.
表示された青字の「件名に指定した言葉が含まれている場合」をクリックし、新たに開いたウインドウに、スパムメールを特定するためのキーワードを入力する。
例えば、「未承諾広告」と入力し「追加」すれば、件名に「未承諾広告」と書かれたメールがスパムメールとして扱われるようになり、メールサーバーからダウンロードせずに削除するようになる。
このほかにも、さまざまに条件を組み合わせれば、細かにスパムメールを指定することができる。
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