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Mail@niftyトラブル体験談と対策

メールのセキュリティ対策

 
なりすましには、どのように対処したらいいの?
本人であると証明できる「デジタル署名」を使えば、対処できます
「デジタル署名」は、「公開鍵」と「秘密鍵」と呼ばれる一対の鍵を利用して、片方の鍵の利用者が暗号化した情報は、もう 片方の鍵を使わなければ復号できない仕組みを利用しています。
「デジタル署名」を利用するには、「電子証明書」を入手する必要があります。

 【対策】 @niftyの「電子証明書発行サービス」を利用する
■信頼あるデータ交換に 「電子証明書発行サービス」   月額 200円(税抜)
電子証明書とは、送受信するデータの信頼性と、間違いなく本人から送信されたものであるということを保証する仕組みです。@niftyの「電子証明書発行サービス」では、@niftyのメールアドレスに対して、日本ベリサイン社が提供する電子証明書を発行することができます。
電子証明書発行サービス
「電子証明書」を入手すれば、「デジタル署名」によりメールの改ざんや送信者のなりすましを防ぐことができるほか、盗聴の恐れなくメールのやりとりができる「メールの暗号化」も可能となるため、契約書などの重要書類を扱う際など、非常に安心です。
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※ご請求総額に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨ててご請求させていただきます。

【デジタル署名とは?】
「電子証明書」を持っている人が、「秘密鍵」を使って文書を暗号化したものを添付して、元のメールと一緒に送る機能を「デジタル署名」といいます。暗号を復号(元に戻すこと)するための「公開鍵」は「電子証明書」に入れて文書といっしょに送ります。 
「デジタル署名」イメージ

【メールの暗号化とは?】
「電子証明書」を受け取った人が、「公開鍵」を使って暗号化した文書を送る機能を「メールの暗号化」といいます。 暗号化メールを受け取った相手は自分の「秘密鍵」を使って復号化します。
「メールの暗号化」イメージ


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