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Mail@niftyトラブル体験談と対策

メールのセキュリティ対策

 
ウイルスには、どのように対処したらいいの?
ウイルスの主な感染経路は「添付ファイル」と「HTMLメール」の2つです。
メールからウイルスに感染する場合、主な感染経路は「添付ファイル」と「HTMLメール」の2つです。
悪質なプログラムをしのばせることができるこれらの経路を意識することが、ウイルス対策の第一歩となります。

 【対策1】 メールソフトの設定を見直し、セキュリティレベルを強化する
メールソフト まずは、メールソフト、OSのバグをなくすため、まめにバージョンアップ、最新版のインストールを行いましょう。
【具体的な方法】
Windows「Outlook Express」の場合
次に、メールソフトの設定変更は、以下の3点を意識して行います。
(1) スクリプトの実行を禁止する。
(2) 万一感染したときに、ほかのパソコンにウイルスメールを送らないようにする。
(3) メールの本文を開いただけで感染してしまうウイルスもあるので、HTML形式のメールを受け取っても、そのまま表示しないようする。
(最初はテキスト形式で表示するように設定する。)
【具体的な方法】
Windows「Outlook Express」の場合


 【対策2】 添付ファイルが付いたメールやが届いたときは、以下を注意する
常時安全セキュリティ24
(1) 見知らぬ相手から送られてきたメールに、添付ファイルが付いていた場合は開かないようにする。
(2) 知り合いから届いたメールでも、内容のわからない添付ファイルが付いていた場合は開かないようにする。
(3) 添付ファイルを開く前に、セキュリティサービスを利用して確認してから開くようにする。
(4) 特に題名や本文が英語だったり、文字化けしているものは、すぐに添付ファイルを開かないようにする。


 【対策3】 備えて安心! @niftyのウイルス対策サービスを使う
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@niftyでは、メールに添付されたファイルがウイルスに感染していないかをチェックし、ウイルスが検出された場合は駆除を行う「ウイルスバスターfor @nifty Mail」というサービスを提供しています。
自分のパソコンに最新版のパターンファイルをダウンロードする手間が省けて便利なほか、外出先からブラウザを使ってメールチェックするときなども安心の機能です。
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 【対策4】 ウイルスに感染したときや、不安なときは直ぐにウイルスチェックをする。
トレンドマイクロ
(1) セキュリティ対策サービスを利用している場合は、すぐにウイルスチェックを実行する。
また、 ウイルスの定義ファイルは日々更新されるので、常に最新の定義ファイルを利用するように心がけてください。
(2) セキュリティ対策ソフトを持っていない場合、インターネットでもウイルスチェックをすることができます。不安な場合はチェックをしてみてください。
トレンドマイクロ社:オンラインスキャン

ウイルスに感染すると、自分が被害を受けるだけでなく、気づかないうちに加害者となって他の人にウイルスを広めてしまう可能性もあるので、日ごろからウイルスチェックをするように心がけましょう。


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