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Mail@niftyウイルスバスター for @nifty Mail

ウイルスバスター for @nifty Mail サービス全般について

 
Q1 「ウイルスバスター for @nifty Mail」とはどんなサービスですか?
Q2 @nifty会員であれば誰でも利用できますか?
Q3 メール送受信をメールソフト/Webメールで利用していますが、対応していますか?
Q4 セカンドメール、キャラクターアドレスにも対応していますか?
Q5 メーリングリスト、メールマガジンにも対応していますか?
Q6 Windows、Macintosh、UNIXでも利用できますか?
Q7 会社や学校などLAN環境からも利用できますか?
Q8 ISDN、ADSLでも利用できますか?
Q9 利用料金はいくらですか?
Q10 現在「メール転送サービス」を利用しているのですが転送は可能ですか?
Q11 サービス申し込み後、いつから利用できますか?
Q12 ワーニングメッセージが届かないのですが?
Q13 SMTP認証に対応していないメールソフトを使っているのですが、サービスを利用できますか?
Q14 以前からウイルスバスターを利用しており、SMTPサーバー設定を「vsmail.nifty.com」としていますが、この設定のままで利用できますか?

ウイルスの検出・駆除について

 
Q15 ウイルスの検出・駆除の対象になるものは何ですか?
Q16 ウイルスの検出・駆除機能はどのようにして実現していますか?
Q17 ウイルスは必ず検出されるのですか?
Q18 検出されたウイルスは必ず駆除できるのですか?
Q19 ウイルスの検出と駆除、削除はどう違うのですか?
Q20 ウイルス付きのメールを受信した場合はどうなりますか?
Q21 ウイルス付きのメールを送信しようとした場合はどうなりますか?
Q22 ウイルス付きでないメールを送った時にウイルスが検出されますが、なぜですか?
Q23 「ウイルスバスターfor @nifty」サービスを利用しているのにもかかわらず、ウイルスの被害にあった場合には賠償してもらえるのですか?
Q24 ワーニングメッセージが正しく表示されません。

ウイルスバスター for @nifty Mail サービス全般について

 
Q1 「ウイルスバスター for @nifty Mail」とはどんなサービスですか?
A1 このサービスは、 現在ご利用いただいている@niftyのメールボックスに対して、メールに添付されたファイルがウイルスに感染していないかチェックを行うサービスです。
メールボックスに届けられる前にウイルスチェックを行い、検出された場合には駆除(または削除)しますので、より安全にメールをご利用いただくことができます。
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Q2 @nifty会員であれば誰でも利用できますか?
A2 個人会員・法人会員いずれの方もご利用になれます。
※infoweb.ne.jpドメインのセカンドメールでは、本サービスはご利用いただけません。
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Q3 メール送受信をメールソフト/Webメールで利用していますが、対応していますか?
A3 メールの送受信ともメールソフト/Webメールに対応しています。
メールソフトから送信する際にウイルスチェックを有効にするためには、SMTP認証に対応したメールソフト(Outlook Express、Netscape Messenger、Becky!など)が必要となります。
詳しくは「メールソフトの設定方法」をご覧ください。
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Q4 セカンドメール、キャラクターアドレスにも対応していますか?
A4 対応しています。セカンドメール、キャラクターアドレス用の「申し込む」ボタンからお申し込みください。
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Q5 メーリングリスト、メールマガジンにも対応していますか?
A5 メーリングリスト開設やメールマガジン発行の場合は現在のところ対応しておりません。ただし、お客様がメーリングリストに参加している、または、メールマガジンを購読されている場合は、メールの受信についてはウイルスの検出・駆除は行います。
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Q6 Windows、Macintosh、UNIXでも利用できますか?
A6 メールのウイルス検出・駆除はすべてメールサーバー側で行われますのでOSに依存しません。
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Q7 会社や学校などLAN環境からも利用できますか?
A7 ご利用になれます。ただし、会社や学校などLAN環境からご利用の場合で、メールソフトを使いメールを送信する際に、環境によって一部ウイルスチェックが有効にならない場合があります。ネットワーク管理者の方にご確認いただくか、Webメールでの利用をお勧めします。
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Q8 ISDN、ADSLでも利用できますか?
Q8 ご利用になれます。メールのウイルス検出・駆除はすべてメールサーバー側で行われますので接続環境には依存しません。
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Q9 利用料金はいくらですか?
A9 初回お申し込み月分は無料、翌月以降は月額 200円(税抜)です。
2回目以降のお申し込みの場合は、無料にはなりません。また、初回お申し込み月内に、解約して再度お申し込みなった場合も無料にはなりません。
「セカンドメールPRO」には、標準で装備しています。
ご請求総額に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨ててご請求させていただきます。
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Q10 現在「メール転送」を利用しているのですが転送は可能ですか?
A10 可能です。「メール転送」をご利用の場合、ウイルスの検出・駆除を行ってからメールを転送いたしますので、転送先アドレスでの受信も安心です。
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Q11 サービス申し込み後、いつから利用できますか?
A11 ほぼリアルタイムでご利用いただけるようになります。
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Q12 ワーニングメッセージが届かないのですが?
A12 スパムメールブロックをご利用の場合「特定のアドレス(例:abc12345@nifty.com)からのメールだけを受信する」といった設定をされていると、ワーニングメッセージの書かれたメールが届かなくなります。
一度、スパムメールブロックの設定をご確認くださいますようお願いいたします。
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Q13 SMTP認証に対応していないメールソフトを使っているのですが、サービスを利用できますか?
A13 SMTP認証に対応していないメールソフトではメール送信時にウイルスチェックは行うことはできません。受信時のウイルスチェックは可能です。
なお、セカンドメール、キャラクターアドレスをご利用の場合は、メールソフトのSMTPサーバー設定について以下を参照してください。

セカンドメール: 「メールソフト設定例」
キャラクターアドレス: 「メールソフト設定例」
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Q14 以前からウイルスバスターを利用しており、SMTPサーバー設定を「vsmail.nifty.com」としていますが、この設定のままで利用できますか?
A14 はい。特に設定の変更は必要なく、引き続きご利用いただけます。
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ウイルスの検出・駆除について

 
Q15 ウイルスの検出・駆除の対象になるものは何ですか?
A15 メールに添付されるファイルです。テキストのメール本文、HTMLメール、メールのリンク先など添付ファイル以外のものは対象になりません。
また分割されたメールも対象外となります。
圧縮ファイルは以下の形式で圧縮された添付ファイルが対象となります。
Pkzip, Pkzip to EXE, LHA, LHA to EXE, ARJ, Cabinet, Tar, RAR
AMG,PKLITE, LZEXE, DIET, MS compress, Compacked, LZW,
また20段階の圧縮までサポートしています。
※圧縮ファイルからウイルスが検知された場合は添付ファイルを削除します。

なお、次の圧縮形式には対応していません。
RAR、pkzip2.5、lha,exe Ver.1.00 の各形式の自己解凍ファイル
MSCompress v2.5で -zqオプション(quantum compression)での圧縮ファイル
旧式のLZW形式(ヘッダーがないもの)
TARで加算方式の圧縮を行ったもの
CABでLZX形式の圧縮を行ったもの
WinRAR V2.5で圧縮を行ったもの
solarisで圧縮を行った.Zファイル
LHA (header 6) のサポート:最新の7には未対応

また、32bitのLHA形式の圧縮ツールは仕様が統一されていないため対応できない場合がございますのでご了承ください。

なお、S/MIMEなど暗号化されたメールの添付ファイルは対象となりません。

Macバイナリー形式のファイルも対象となりません。
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Q16 ウイルスの検出・駆除機能はどのようにして実現していますか?
A16 トレンドマイクロ社の「InterScan VirusWall」を利用することにより実現しています。
またトレンドマイクロでは日本、フィリピン、台湾、米国、欧州でウイルス解析・研究グループを構成しており、世界中から選び抜かれた約250名のウイルス対策技術者が、24時間体制にてウイルスの情報収集、調査、解析活動に携わり、その情報は常にニフティにアップデートされます。
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Q17 ウイルスは必ず検出されるのですか?
A17 いいえ、すべてのウイルスを検出できるわけではありません。その時点で、ニフティのメールサーバー上で使用している、トレンドマイクロ社提供のウイルスパターンファイルで検出が可能なウイルスのみです。
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Q18 検出されたウイルスは必ず駆除できるのですか?
A18 いいえ、すべてのウイルスを完全に駆除できるわけではありません。その時点で、ニフティのメールサーバー上で使用している、トレンドマイクロ社提供のウイルスパターンファイルで駆除が可能なウイルスのみです。駆除できない場合は、受信メールに限り、感染しているファイルを削除します。
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Q19 ウイルスの検出と駆除、削除はどう違うのですか?
A19 検出(放置)は、ファイルにウイルスが含まれているかどうかの判断をするものですが、検出された段階ではウイルスに感染しているファイルには何も変更は加えられません。駆除は、駆除可能なファイルについては、ウイルスに感染したファイルの不正な部分のみを削除する動作となります。削除は、ウイルスに感染したファイル自体を削除するものです。 一度削除されたファイルは復元できませんのでご了承ください。
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Q20 ウイルス付きのメールを受信した場合はどうなりますか?
A20 ・ウイルスを検出し駆除できた場合
お客様には、駆除した旨のメッセージとともに、オリジナルメールを添付ファイルにして、メールでお届けします。

・ウイルスを検出して駆除できず削除した場合
お客様には、添付ファイルを削除した旨のメッセージとともに、オリジナルメールを添付ファイルにして、メールでお届けします。
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Q21 ウイルス付きのメールを送信しようとした場合はどうなりますか?
A21 ウイルスが検出されたことをお客様にお知らせし、相手の方にはメールそのものは送りません。
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Q22 ウイルス付きでないメールを送った時にウイルスが検出されますが、なぜですか?
A22 「Email_Flaw_MIME_Tag_Overflow」というウイルスが検出された場合は、添付ファイルの名前が長いことが理由で、ウイルスとして検出されてしまっています。
英文字で200文字、日本語で30文字前後で、制限にかかってしまう場合があります。

その場合は、添付ファイルの名前を短いものに変更して送り直してください。
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Q23 「ウイルスバスター for @nifty Mail」サービスを利用しているのにもかかわらず、ウイルスの被害にあった場合には賠償してもらえるのですか?
A23 賠償はいたしません。このサービスの利用に際して発生した、またはこのサービスを利用できなかったことにより発生したお客様、および第3者の損害に対し、いかなる責任も負いかねます。また損害賠償義務についても一切負いかねます。

ウイルスに感染した場合の対処方法はセキュリティ@niftyのページの「感染してしまったら」の項目をご覧ください。
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Q24 ワーニングメッセージが正しく表示されません。
A24 Outlook ExpressなどHTMLメールを表示できるメールソフトをご利用の場合、HTMLを優先して表示させていると、ワーニングメッセージの書かれたメールの内容が正しく表示されないことがあります。
この場合でもウイルスの駆除(または削除)されていますのでご安心ください。
ワーニングメッセージのサンプルはこちらでご覧いただけます。
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