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Mail@niftyウイルスバスター for @nifty Mail

メールソフトの設定方法

 
受信するメールに対して、ウイルスバスターを有効にする場合
特に設定を変える必要はありません。
サービスの申し込みが完了すると、ウイルスバスターが有効になります。
 
送信するメールに対して、ウイルスバスターを有効にする場合
SMTP認証に対応したメールソフト(Outlook Express、Netscape Messenger、Becky!など)が必要となります。詳しくは、こちらをご確認ください。
 
■メールソフトの設定情報
  @niftyメール セカンドメール キャラクターアドレス
アカウント名 メールアカウント部分
(メールアドレスの@より左側)を入力
メールアドレスすべてを入力
例)username@mb*.nifty.com
例)username@*****.jp
SMTPサーバー smtp.nifty.com vs2nd.nifty.com vschar.nifty.com
SMTP認証設定 チェックボックスに
チェックする(※1)
チェックボックスに
チェックする(※2)
 
メールソフトによっては「SMTP(送信メール)サーバの認証設定」にチェックを入れないと、ウイルスバスターが有効にならない場合がありますので、ご注意ください。
(※1) @niftyメール
チェックを入れないと、ウイルスバスターは無効ですが、メール送信は可能です。
(※2) セカンドメール、キャラクターアドレス
チェックを入れないと、ウイルスバスターは無効となり、メール送信もできません。
 
会社や学校などLAN環境からご利用の場合は、環境によって一部ウイルスバスターが有効にならない場合があります。ネットワーク管理者の方にご確認いただくか、Webメールでの利用をお勧めします。
 
@niftyご入会と同時にこのサービスを設定された方は、「はじめてメールソフトをご利用になる場合」もご覧ください。
 
「25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)」の提供について
近年、@niftyなどのプロバイダが提供するメールサーバーを経由せずにウイルスメールや迷惑メール、フィッシングメールなどが多数送信されるようになり、セキュリティ上非常に問題になっています。
ニフティではお客様およびインターネット利用者の安全の向上を測るため、この度「25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)」および、サブミッションポート(Port 587)を提供します。

※「25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)」および、サブミッションポート(Port 587)の提供について詳しくはこちら

メールソフトの設定を変更することでこのサービスをご利用いただけます。
また、設定を変更しなくても従来どおりのサービスはご利用いただけます。

■「25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)」の影響を受けるお客様へ
 サブミッションポート(587番)設定方法( Outlook Express 6.x )

  @niftyメール セカンドメール キャラクターアドレス
SMTPポート番号 587
 
 設定例(@niftyメールの場合)
■Microsoft Outlook Express 5.0
■Netscape Messenger (Netscape Communicator4.7x)
 

■Microsoft Outlook Express 5.0
【設定手順】
Outlook Expressを起動した後、[ツール]メニューからアカウントを選択します。 「メール」タブをクリックして、すでに作成されているアカウント名を選択して[プロパティ]をクリックします。
インターネットアカウント

[サーバー]のタブをクリックしてください。
サーバー情報の送信メール(SMTP)(U)欄 を、「smtp.nifty.com」とし、送信メールサーバーの「このサーバーは認証が必要(V)」のチェックボックスにチェックをつけます。
※送信メール(SMTP)(U)欄はセカンドメールの場合は「vs2nd.nifty.com」、キャラクターアドレスの場合は「vschar.nifty.com」となります。
pop.nifty.comのプロパティ

[適用]ボタンに続いて[OK]ボタンを押します。
以上で設定は終了です。


■Netscape Messenger (Netscape Communicator4.7x)
【設定手順】
Netscape Messengerを起動した後、[編集]メニューから[設定]を選択します。
左側のカテゴリから[メールとグループ[メールサーバ]をクリックします。
送信メールサーバー欄の 送信メール(SMTP)サーバー(O)を、「smtp.nifty.com」にします。
送信メールサーバーのユーザ名(M)に「アカウント名」を入力します。
※送信メールサーバー欄はセカンドメールの場合は「vs2nd.nifty.com」、キャラクターアドレスの場合は「vschar.nifty.com」となります。
設定

[OK]ボタンを押します。
以上で設定は終了です。


■「25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)」 
 サブミッションポート(587番)設定方法( Outlook Express 6.x )
【設定手順】
Outlook Expressを起動した後、[ツール]メニューからアカウントを選択します。 「メール」タブをクリックして、すでに作成されているアカウント名を選択して[プロパティ]をクリックします。
インターネットアカウントウィンドウ

[サーバー]のタブをクリックしてください。
サーバー情報の送信メール(SMTP)(U)欄 を、「smtp.nifty.com」とし、送信メールサーバーの「このサーバーは認証が必要(V)」のチェックボックスにチェックをつけ、[ 設定( E )] をクリックします。

※送信メール(SMTP)(U)欄はセカンドメールの場合は「vs2nd.nifty.com」、キャラクターアドレスの場合は「vschar.nifty.com」となります。
プロパティ

[ 送信メールサーバー ] の画面が表示されます。
[ 次のアカウントとパスワードでログオンする( O )] を選択したら以下のように設定して [ OK ] ボタンで閉じます。
[ 送信メールサーバー ] ウィンドウ

[ 詳細設定 ] タブをクリックし、 [ 送信メール(SMTP)(O) ] に入力されている [ 25 ] を [ 587 ] に変更します。
[ プロパティ ] ウィンドウ
[ OK ] ボタンで[ プロパティ ] 画面を閉じます。
以上で設定は完了です。