消せるメールは、間違えた内容を送ってしまったり、宛先を間違えてしまったメールを相手が読む前であれば、取り消す(相手に読まれないようにする)ことができる機能です。 Webメールを利用して送信するメールについて、消せるメールとして送信することができます。

メール作成画面で、「消せるメールとして送信」にチェックを入れます。
※携帯電話のメールアドレスに送信した場合、携帯電話からメールが読めない場合があります。

Webメールの送信済みフォルダーから該当するメールを選択し、「配達状況を確認する」ボタンをクリックすると、送信した相手がメールを開封したかどうかを確認することができます。「未開封」になっている送信先については、送信を取り消すことができます。
※コメントを利用して、取り消す理由を説明しましょう。
【メール配達状況画面】
@niftyのWebメールで受信した場合、メールが取り消されていなければ、通常のメールと同じように見えます。
メールが取り消されていた場合のみ、メール本文画面上で、取り消された旨のメッセージが表示されます。

消せるメールとしての案内メールが届くので、メールに記載されているアドレスをクリックします。
パスワード入力画面が開きますので、入力欄にパスワードを入力して、「メールを読む」をクリックするとメール本文を読むことができます。
※メールに記載されているアドレスは、送信日から90日間を経過すると消せるメールを確認することができなくなります。
※パスワードは1メールアドレスに付き、1パスワードの設定です。
※受信者が一度設定すれば、その後はパスワードを登録する必要はありません(入力は必要です) 。

取消済み場合はメール本文に下記の内容が入ります。
※受信者が一度設定すれば、その後はパスワードを登録する必要はありません(入力は必要です)

メールソフト等、Webメール以外で受信した場合の画面では、メールを確認した後に、以下の操作を行うことができます。
「メールボックスに送信」ボタンをクリックすれば、通常のメールとして、自分のメールボックス宛に送信できます。
このメールを消せるメールのサーバー上から削除します。アドレスをクリックしても確認できなくなります。
※削除すると元に戻すことはできません
【消せるメール画面】
※一度取り消したメールを、元に戻すことはできません。
※送信したユーザーが@niftyから退会した場合には、メールは削除されます。