ケニー・ロバーツ、ワイン・ガードナー、平 忠彦 伝説の8耐ヒーローが今蘇る!

1985 Suzuka 8-hours Part1

1985 Suzuka 8-hours Part2

1985 Suzuka 8-hours Part3

1985 鈴鹿8時間耐久オートバイレース
KINGケニー・ロバーツ当時33歳 vs ワイン・ガードナー25歳。この夢の対決に、日本人スターライダーの平忠彦が、ケニーとペアを組む。
KINGケニー引退後の世界チャンピオンはスペンサー、ローソン、マモラのアメリカンが席巻しており、オージーのガードナーがその後の連続WGPチャンピオンを予想する者は、この時点ではまだ少なかった。
金曜日の予選、ガードナーはホンダRFVで2分20秒799の、F1クラスのコースレコードをたたきだし、翌日のファイナル・クウォリファイは、キャンセルした。一方のケニー・ロバーツは、翌日の土曜日に2分19秒956をマークしてポールポジションを獲得した。
鈴鹿に棲む女神は、この8耐も運命のいたずら好きだったらしい。ポールのケニーのエンジンかからず、スタート失敗!しかし鬼神の追い上げでトップのガードナーをパス。ケニー・ロバーツ&平忠彦組のヤマハFZRは2位以下を周遅れにした。
最後のライダー交代を断り、夕闇の中、ブラックシールドの交換も無くトップを追うガードナーの気迫。そして女神は10万観衆が固唾を飲む最後のアクシデントを用意していた。
RESULTS
1位
〔3〕
W・ガードナー/徳野政樹
2位
〔2〕
M・ボールドウィン/D・サロン
3位
〔15〕
K・シュワンツ/G・クロスビー
4位
〔36〕
阿部孝夫/木下恵司
5位
〔5〕
P・D・ラディゲス/P・J・ウダン
6位
〔37〕
喜多祥介/辻本聡
7位
〔4〕
H・モアノー/R・コービン
8位
〔19〕
A・アンデルセン/P・ジャンセン
9位
〔8〕
R・フィリス/K・マギー
10位
〔39〕
斉藤昇司/多田喜代一

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