先週は3→9→1→4→3人気での決着。的中票数は128票、払戻金は536万8240円でした。
私の予想は○→×→○→×→×でまたも的中ならず。
1番人気で勝ったアフォードですら、単勝配当が320円と難しい1日でした。今週は読み通りだったレース、そうではなかったレースがありましたが、それぞれ振り返っていきたいと思います。
1レースめの京都10R昇竜Sはダート変わりだった馬がワンツーフィニッシュ。ここは選んだ馬が4頭中1,2,4着。タイセイが早めに抜け出して、そのあとにキズマ、レッドと安心して見ていられるレースでした。
2レースめの東京10RフリーウェイSは9人気ミトラが1着。京都の深草Sを除外になってこちらに回ってきた馬でした。
芝・ダート問わず走るシンボリクリスエス産駒ですが、芝に変わって3馬身差の快勝。レコード勝ちには驚かされました。すいません。完全にノーマークでした。ここで脱落した方も多いのではないでしょうか。
3レースめの新潟11R駿風Sは予想通りアフォードの差し切り勝ち。やはり直線1000mは村田騎手ですね。これでオープン馬の仲間入りですが、来週からに降級します。1600万下では力上位は明らかですし、覚えておきたい1頭です。
4レースめの京都11R深草Sはまったくダメでした。選んだ4頭のうちコパノカチーノの5着が最高着順。散々な結果でした。輸送のある関東馬を軽視していましたが、なんと関東馬が1〜3着を独占。珍しいこともあるもんですね。勝ったタンジブルアセットは着差こそ僅かでしたが2着馬には交わされる感じもなく、余裕のある勝ちっぷり。相手なりの印象もあり、オープン特別なら十分に通用しそうです。
そして一番の懺悔は5レースめのオークス。ジェンティルドンナは輸送での”イレ込みが心配”と言って軽視していました。実際、ゲート前では首を上下する激しいイレ込み具合。これでは厳しいと思っていましたが、道中の流れが速く、折り合いもスムーズ。直線では弾けるように伸びて5馬身差の圧勝。”強い”の一言でした。「いやぁ〜あれで勝つのか」と正直、東京10Rのミトラより驚かされました。私が狙ったヴィルシーナはしぶとく2着を確保。勝ち馬が強すぎただけで、この馬なりに頑張っていました。
今回もWIN5的中とはなりませんでした。次回は安田記念の週を予定。なんとか当てたいです。