■太乙神数(たいいつしんすう)とは?
中国の伝説上の皇帝である「黄帝」と「蚩尤(しゅうゆ)」との戦いの際に生まれたとされ、もともとは政治や経済といった「国家の大事」を占うのを得意としていた占術です。目の前の些末なことにとらわれるのではなく、何百年、何千年という大きな時の流れを視野に入れて下すその占断は、多角的で表層よりも本質・内面といったものを重視するのが特徴。中でも、未来予測に長けており、「結婚はいつになるか」「人生最大の転機はいつか」といった「時期を知りたい」場合に大きな力を発揮します。
■式盤(ちょくばん)
太乙神数の盤は、内側にある九つの宮と外側にある十六の宮から成り立っています。十六宮にはそれぞれ十六神が定められています。
また、各宮に入る星は全部で十六種類あります。
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