第2章 サービスの利用条件等
第3条(サービスの利用可能範囲等)
本サービス提供対象の通話は、別途当社が定めるところによります。
第4条(電話番号の通知)
発信側の契約者の「@niftyフォン-C」電話番号を着信側に通知します。 但し、以下の場合についてはこの限りではありません。
(1) 契約者が、第13条第1項所定の機器に、契約者の「@niftyフォン-C」 電話番号の通知をしない設定を自ら行った場合
(2) その他当社が別に定める場合
第5条(サービス提供対象外の通話)
本サービス提供対象外の通話は、別途当社が定めるところによります。
第6条(回線速度)
サービスを利用するには、常時接続回線のリンク速度が300kbps以上であることが必要です。 300kbpsより低いリンク速度の場合には、利用できない場合があることを契約者は予め承諾します。
第7条(通話の品質)
サービスにかかる通話の品質については、利用形態等により変動する場合があります。
第8条(一般固定電話を利用した通話への切り替え)
- 発信側において以下の事由がある場合、サービスは提供されず、自動的に当該契約者が加入する 一般固定電話を利用した通話に切り替わる場合があること、それに伴い当該通話に関してはその 一般固定電話を提供する通信事業者から通話料が請求されることを契約者は予め承諾します。
(1) 第13条第1項所定の機器(以下本条において「機器」といいます。)が正しく接続・ 設定されていない場合及び機器の電源が入っていない場合(停電などの場合も含みます。)
(2) 何らかの理由で、一般固定電話を利用した通話に切り替わった直後に、 間を置かずに再びダイヤルした場合
(3) その他機器やネットワークのトラブルの場合
- 契約者が発信の際に相手先の電話番号の前に「0000(0を4つ)」をダイヤルすることにより 意図的に一般固定電話を利用した強制発信をした場合、サービスは提供されず、自動的に 当該契約者が加入する一般固定電話からの通話に切り替わること、それに伴い当該通話に関しては その一般固定電話を提供する通信事業者から通話料が請求されることを、契約者は予め承諾します。
第3章 契約
第9条(契約の単位)
当社は、サービスを提供するに際しては、当社の@nifty会員規約に基づく契約によって付与した ひとつのIDにつきひとつの「@niftyフォン-C」契約(以下「契約」といいます。)を締結します。 この場合、契約者は、ひとつの契約につき1人に限ります。
第10条(契約申込可能な者の条件)
本サービス提供対象者は、別途当社が定めるところによります。
第11条(契約申込の方法)
契約の申込みをするときは、申込み事項を、申込書、Webページ、 その他当社の指定する手段によって、当社にお知らせいただきます。
第12条(契約申込の承諾)
- 当社は、契約の申込みがあったとき、所定の手続を経て承諾します。
- 当社は、前項の規定にかかわらず、次の場合には、その契約の申込みを承諾しないことがあります。
(1) 第10条の条件を満たさない者
(2) サービスを提供することが技術上著しく困難なとき
(3) 契約の申込みをした者が、サービスの利用停止処分を受けている場合又は過去に契約を解除されたことがある場合
(4) 契約の申込みをした者が第15条所定のサービス利用料又は第14条第1項所定の機器レンタル料の支払を現に怠りあるいは怠るおそれがあるとき
(5) 契約の申込みをした者が、@nifty会員規約により、利用停止処分を受けている場合又は過去に退会処分を受けたことがある場合
(6) 契約の申込をした者が@nifty利用料その他当社に支払うべき債務の支払を現に怠りあるいは怠るおそれがあるとき
(7) 契約の申込みをした者が、申込みにあたり虚偽の内容を記載した契約申込書を提出したとき
(8) その他当社の「@niftyフォン-C」に係る業務の遂行上著しい支障があるとき
第7章 一般条項
第19条(禁止事項)
サービスの利用に際しては、以下の行為を禁止します。
(1) 故意に利用回線を保留したまま放置し、その他通信の伝送交換に妨害を与える行為
(2) 故意に多数の不完了呼(相手先の応答前に発信を取りやめることをいいます。以下同じとします。)を発生させる等、通信の輻輳を生じさせる恐れのある行為
(3) その他サービスの品質を低下させるような行為もしくは当社又はNTTComの信頼を損なうような行為
(4) 他者に対し、無断で、広告・宣伝・勧誘等の通話又は嫌悪感を抱く通話(そのおそれのある通話を含みます)をする行為。他者の通話を妨害するような行為。
第20条(契約に基づく権利の譲渡の禁止)
契約者が契約に基づいてサービスの提供を受ける権利は、譲渡することができません。
第21条(利用者が行う契約の解除)
契約者は、契約を解除しようとするときは、当社が指定するWebページ上に所定の事項を入力することで解除の意思表示を行っていただきます。
第22条(当社が行う契約の解除)
- 当社は、契約者が次のいずれかに該当する場合には、その契約を解除することがあります。
(1) 第24条の規定によりサービスの提供を停止された契約者が、なおその事実を解消しないとき。
(2) 当該契約者が@niftyを退会したとき、あるいは一時休会となったとき。
(3) 当該契約者が第10条(契約申込可能な者の条件)に規定する条件を満たさなくなったとき。
- 当社は、契約者が第24条第1項各号の規定のいずれかに該当する場合に、その事実が当社の業務の遂行に特に著しい支障を及ぼすと認められるときは、その契約を解除することがあります。
- 当社は、前二項の規定により、その契約を解除しようとするときは、あらかじめ契約者にそのことを通知します。
第23条(提供停止)
- 当社は、契約者が次のいずれかに該当するときは、当社が定める期間、そのサービスの提供を停止することがあります。
(1) この規約に違反したとき。
(2) @nifty会員規約の規定に反する行為をしたときあるいは一時停止となったとき。
(3) 契約者が故意又は過失により多数の不完了呼を発生させた等で、現に通信が輻輳し、又は輻輳するおそれがあると当社が認めたとき。
(4) その他サービスに関する当社の業務の遂行又は当社の電気通信設備に著しい支障を及ぼし、又は及ぼすおそれのある行為をしたとき。
- 当社は、前項の規定によりサービスの提供を停止をするときは、あらかじめその理由、利用停止をする日及び期間を契約者に通知します。ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りでありません。
第24条(責任の限界)
当社の責に帰すべき事由(第23条の場合を除きます。)により契約者がサービスを利用できなくなった場合の当社から契約者に対する損害賠償については、@nifty会員規約第27条に準じて行うものとします。
第25条(@nifty会員規約との関係)
サービスの利用及び提供に関して、この規約に定めのないことについては@nifty会員規約によるものとし、この規約と@nifty会員規約に重複して定めることについてはこの規約の定めが優先するものとします。
(付則)
この規約は2005年3月7日より効力を有するものとします。