北欧神話の世界〜エッセイ
鏡リュウジのルーン・オラクル トップへ戻る

古代の神聖文字「ルーン」発祥の地といわれている北欧。
北欧には「ルーン」にまつわるさまざまな神話や伝説が残されています。

ここでは、そんな神秘的な北欧神話の世界を、
鏡先生書き下ろしのエッセイでご紹介します。

第37回 トールのハンマー

海外のオカルトショップやニューエイジショップをのぞくと、
かわいいお守りをモチーフにしたアクセサリーがたくさん売られています。
おなじみのペンタグラム、ヘキサグラムやパワーストーン類はもちろんのこと、
ルーンをかたどったものもたくさんありますね。
豊穣(ほうじょう)を表すフェオや力を表すウル、愛を示すギューフなどが人気かもしれません。
さらに以前にもご紹介したルーンを組み合わせたバインデイング・ルーンがアクセになっていることも。

また、おもしろいのは、雷神トールがもつハンマーがお守りになっているものも見かけました。
このハンマーは、魔を払い、豊穣(ほうじょう)をもたらします。
ネットでも販売されているようですし、もし器用な方なら自作してみてもいいかもしれませんね。



トップへ戻る
  このページの先頭へ戻る
ルーン・オラクルとは?/鏡リュウジプロフィール ルーン25文字の意味 占術解説 ルーン・ロア〜魔術の紹介〜 北欧神話の世界〜エッセイ〜
Copyright BELLSYSTEM24,Inc. 2005 / Copyright(C)2005 NIFTY All Rights Reserved.