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雨に揺れる紫陽花にやるせない官能の焔が今、宿る。
由紀かほる、超巨編・新シリーズ堂々スタート!
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last update :2008/06/13 |
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| 毎月4〜5点の新刊を更新しております。販売店によっては、発売日が異なります。 |
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| 愛の禁じ手 |
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2008/06/13 |
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| 北山悦史 |
| でろりと濡れた粘膜に、亀頭が埋まった。(おおお、おま×こだ)感激に、総身が鳥肌立った。「あっ、はあ〜っ。入れて。入れて入れてっ」肉幹から手を離し、多恵子は首に掻きすがってきた。正之は腰を突き立てた。肉幹はみるみる肉洞に消えていき、根元まで、しっぽりと包み込まれた。「うっ、おっ、おばさんの、気持ちいいですっ。あっ、あああっ、気持ちいいですぅ」「おばさん」とは言いたくなかったが、口が勝手に言っていた。「動いて動いて。突くの。突いて。おばさんのおま×こ、壊れるぐらい突いて。あっ、はあ〜ん、突いて突いて。正之君、突いて〜」多恵子にしがみつき、正之は機械仕掛けのように腰を振り立てた。 |
| 価格:600円(税込 630円) |
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| 地獄の悦楽 |
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2008/06/13 |
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| 小宮 卓(監) |
| 彼は、娘の立ち上がろうとする腰をぐんと引きつけて、片手で、ぷつくりした割目を押し開いて、コリコリと硬直したもので二三回ぬるぬるのあたりに撫ぜくると、腰をうかし、ぎゆつと押入れた。「あツ……ああ、イヤー」プチプチ、柔い、肉が押し開かれて、男のかたい棒が、侵入した。「あ、……いいな。チキシヨウ。柔らかいんだな。許してくれよ」こんな態位では、痛いのであろう。娘の目から涙が出て、興奮にあからんだ頬を伝うのが見えた。中の奥の肉は、ひだが多くまわりからきつちり彼のものを包み、それをすきがあれば、押しもどそうとするようだつた。「入つたんだよ。もう、君のなかへ入つたんだよ。分る?」「ええ」 |
| 価格:600円(税込 630円) |
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| 名器妻 |
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2008/06/13 |
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| 花森えりか |
| 初めて女の乳房を吸った少年は、もう、その行為に夢中だった。我を忘れたように、ひたむきに美歌子の乳房を吸いたてる。「ここ……ここも触ってみたい? 優也君、女のここ、触ったことある?」とても教師と思えない、甘くせつなそうな声で美歌子は言いながら、少年の手をミニスカートの中に導いて、その手をパンティの下に入れ、熱い秘部に触れさせた。「あッ、ヌルヌルしてる」優也が驚いたように言った。「そうよ……潤滑液が……出てるの……どうしてか、知ってる?」「し、知ってます。男の性器を、そ、挿入しやすいようになんだッ」昂奮した声の優也が、欲望を抑えられないように、ふるえる手で美歌子のパンティを…… |
| 価格:600円(税込 630円) |
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![由紀かほる『[女潜入捜査官]レディ・ドッグ1』](bkimage/otona_f.gif) |
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| [女潜入捜査官]レディ・ドッグ1 |
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2008/06/13 |
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| 由紀かほる |
| 掌から跳び出す乳首は、ネットリとしたローションにまみれながら、確実に上を向いて尖っていった。その乳首を指で転がされ、肩口から首すじ、そして耳元を吸い上げられると、絹子はあられもない悲鳴を放ってアランの首に手をまわしていた。溢れ返った花蜜は、もうアランの中指の付け根から掌にまで流れ出しているに違いなかった。ハフンッ――顔を傾けて、絹子は近づいてくるアランの唇に、自らの唇をぶつけていった。重なり合う唇の間で、熱っぽい息づかいとともに舌と舌が夢中で絡み合った。いや、冷静に応えてくるアランの舌に対して、絹子の舌は貪姦に先走っていた。待望の官能巨編「レディ・ドッグ」シリーズ堂々開始! |
| 価格:800円(税込 840円) |
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| 愛して今夜も |
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2008/05/09 |
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| 一条きらら |
| 浅田の舌が花びらのふちを撫で、その奥をなぞった。かと思うと、敏感な蕾の上に舌先をそよがせる。「ああん、いい、たまらない」とろけるような快感が押し寄せてきて、麻衣子は歓びの声をあげた。浅田はぴちゃぴちゃと音を立てて蜜をすすったりもする。「ああ、いや、そんなこと」「若返りのジュースだ、甘くて、おいしいよ」「部長さん、あたし、もう欲しい」たまらなくなって麻衣子が口走ると、「バックからしよう……ああ、何て色っぽいお尻だ、ご主人に毎晩可愛がってもらってるかい……さあ、入れるぞ」四つん這いになった麻衣子のふくよかな尻を浅田はかかえ込んで、昂まりきったものを花びらの奥に埋め込んだ。 |
| 価格:700円(税込 735円) |
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| 人妻の肌 |
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2008/05/09 |
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| 小宮 卓(監) |
| 小川の指が子宮口をつゝくと、杏子はこらえきれずに腰をもちあげ、裂けるように股を開いた。陰門の口がぱくっと割れ、小川は三本の指では足りず、親指だけを外に残してぐいと入れるとぐいぐい突きたてた。「フンフン……いく、いく……アアッ、もうダメッ、入れて、入れて、ハアハア、入れてェ……」陰水がどくどくと湧出して、膣の中を満たし、ねばねばした液がたらたらとあふれて、会陰部から肛門を伝わり、今ではシワのよったシーツにじくじくと沁みこんでいった。「……ネ、オネガイ、入れて……」杏子は陰茎を陰門にあてがおうとしきりにひっぱる。小川ももうこらえきれなくなった。亀頭を一気にずぶずぶとさし入れた。 |
| 価格:600円(税込 630円) |
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| 濡れる誘惑 |
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2008/05/09 |
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| 中村嘉子 |
| 熱さのなかで、クリトリスはズキズキと疼き、秘口は小さな蟲に這いまわられているようなくすぐったさをともなって緩みはじめている。緩みの生じてきた秘口は、はやくもペニスの感触を欲しがっている。が、クリトリスも負けてはいない。こちらを先に刺激してくれと訴えてでもいるように、疼きたてている。幸は、パンティーを脱ぎ捨てた。布から解放された熱いわれめは、刺激を欲しがっていっそう激しく騒ぎはじめた。下腹に、尿意に似た熱い濃いものが、急激に湧いてきた。尿意に酷似した感覚だが、うっとうしさはなく、うっとりとするようないとおしい感覚だ。そして、その感覚に、幸は条件反射してしまう。いきんでしまう。 |
| 価格:600円(税込 630円) |
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| 淫鎖 |
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2008/05/09 |
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| 蘭 光生 |
| ゆかりの体の芯に裂くような痛みが走った。熱いものが体に入り、やがて悍馬のように荒れ狂いはじめる。それを避けようと、体をせりあげようとするのだが、がっちりと手枷足枷が体をくわえこんでいるため、思うようにはいかない。手に力をこめ、握り拳で耐える。だが、足が透に愛撫されているため、いうことをきかなかった。痺れるような快感とくすぐったさが交錯し、電流のようにゆかりの中枢神経を麻痺させていく。腰に加えられる律動が激しさを加えるにつれ、ゆかりの紅唇からもれる呻き声は喘ぎに変わっていった。重吉の唇と舌が、腋の下から乳首、首筋へと絶え間なく移動し、そのたびに変わった啼泣を引きだしていた。 |
| 価格:600円(税込 630円) |
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『指の戯れ』 |
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北原童夢
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『淫 色』 |
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館 淳一 |
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『ふとい奴』 |
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高 竜也 |
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『[女潜入捜査官]レディ・ドッグ2』 |
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由紀かほる |
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