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| 丸の内欲望課長 |
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2000/02/07 |
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| 南里征典 |
| 「……いれて。これを早く入れて……お願い」いつしか美人監査役は江見の股間の逞しく打ち揺らぐものを、ぐっと握り込んでいる。「これよ……これよっ……もう、ちょうだいっ」「怺え性のない人ですね、監査役って。いいでしょう。じゃ、参りますからね」江見は、蜜の海からいったん指をしりぞけ、身体を起こした。江見は、彼自身、もう股間のものを呆れるほどふとくたぎらせ、勃起させていた。仰角に打ち揺らぐそれを、美保子の顔の前に突きつける。「ああ……見せないでっ……私に、それをっ」両手で顔を覆った次の瞬間、しかし女監査役のその両の手は前に突きだされて泳ぎ、江見の腰に武者ぶりつくように取りつくと、彼女はためらいを捨て…… |
| 価格: 735円(税込) |
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| 欲望インストラクター |
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1999/10/20 |
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| 南里征典 |
| 「ああ……」美紀の唇から押し殺した低い呻き声が洩れた。かたわら、達也は右手を股間に運んだ。女性自身は潤んでいた。あふれるほどではないが、みずみずしい蜜液を滲ませている。その中に達也は、中指を入れた。「あっ……」小さく叫んで、美紀は両足を閉じ、それからゆるゆると開いた。指を秘孔の中に挿入して活躍させはじめるにつれ、美紀の潤いと喘ぎはひどくなった。達也は駆られ、不意に股間を押し分けて、自分の顔を女の花園に押しあてていった。舌でクリットを舐め、クレパスをすくう。「ああン……ああン……」美紀は愛液を噴きだしながら喘ぐ。 |
| 価格: 630円(税込) |
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| 特命欲望課長 |
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1999/03/31 |
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| 南里征典 |
| 秘裂のはざまが、舌のそよぎに誘いだされてなまあたたかいうるおいを湧出させ、心暗い下べりの膣口を、ぬらぬらと濡らして、しずくをしたたらせる。有馬久高は、伏見優子の秘密のたたずまいの、貝の身のような二枚のまくれ返りを、肉紐のように舌でのばして口に吸いこんで貪り、傍ら下べりの小暗い膣口に、その貴族的な細くて白い指を差し入れて、抽送したりした。「ああ……お許し下さい……そこ、弱いっ」いまや才色兼備の企業エリートになりつつある未婚の美貌秘書は、白い股間をますます八の宇にひらきながら、震えるような声で、そう訴えた。 |
| 価格: 735円(税込) |
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| 欲望カメラマン |
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1999/03/01 |
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| 南里征典 |
| 高千穂はむりに広げて、茂みの中に顔を伏せた。蘭子の恥丘は、こんもりと盛りあがっていて、そよぐように柔らかい秘毛におおわれていた。合わさった割れ目の上部に、莢に包まれた百合の芽がはみ出ている。高千穂は、両手の親指を花芽の両側の柔らかいふくらみに押しあて、左右に開いた。百合の芽が露わになる。そうして下方も一緒に開くと、クレバスの内側が、ようやく出現した。薄桃色の粘膜が蜜液に輝いている。その新鮮な、みずみずしい色彩はまだ少女のものであり、久保田がいきまいていたような魔女という感じは、どこにもないのであった。膣前庭の下方に、女体の秘洞が小さく口を開いている。 |
| 価格: 735円(税込) |
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| 飾り窓は獲物の匂い |
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1999/01/29 |
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| 南里征典 |
| ぐぐくっという、妙な声が保子の口から洩れ、彼女は枕に顔を横むきに沈めて眉間にしわをよせ、陶酔のさまを見せ、口を半ばひらいて、腰高の尻をうごめかせ、魂が消え入りそうな喜悦の声をあげつづけた。津村はがっしりと彼女の腰をつかみ、ゆっくりと抽送をつづけた。時折、片手で乳房を揉み、片手を尻にあてがい、会陰に近い部分にまで、指をのばして交わりあった部分を優しく愛撫してやったりした。保子はついに尻を高く維持して |
| 価格: 840円(税込) |
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| 欲望重役室 |
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1998/09/30 |
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| 南里征典 |
| 重役室秘書の、一番可愛い真珠を上下の唇ではさんで、しごきたてる。「あっ!……ひどーいっ」美希子は、恐慌をきたした。秋山は、指を動員することにした。女の塔をきつめに刺激され、いまや欲情のために、ぽっかりと割れひらいた彼女の膣口に、秋山は指をねじりこませた。「うっ」という重くつまった声を美希子は洩らした。指をゆっくりと出し入れする。「うっ、ああっ」粘膜の奥に突き埋ずめた指を、肉洞のなかでワイルドに掻きまわすと、女秘書の口から悩ましい呻きがあがった。 |
| 価格: 735円(税込) |
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| 溺れ蜜 狂い蜜 |
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1998/08/28 |
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| 南里征典 |
| 男はいきなり、身を起こした。有紀の脚を肩に抱えあげ、灼熱したものを一気にそこにあてがい、侵入させ、腰をすすめる。「ううっ……」食いしばった歯の間から、呻き声が洩れた。押さえようとしても、有紀の唇の間から、声が高まる。男は、有紀のなかに深く身を入れ、有紀の乳房につかみかかった両手で上体を支え、背中をのけぞらせている。馬乗りになることで、支配欲を満たそうとしていた。反り返ることで、繋がれた部分をさらに密着させようとしていた。有紀は、股がこれ以上ひらかれない限度まで、押しひろげられていた。 |
| 価格: 735円(税込) |
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| 欲望秘書室 |
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1998/05/28 |
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| 南里征典 |
| 「あ……だめ……おねえさま、やめちゃいや」亜里沙がじれったそうに、腰をぴくん、ぴくんと下から突きあげる。秋山は、その二人の様子にひどく駆られ、「そのままにしていろよ。おれ、美希子のに突っ込むからな」秋山は後背位で、美希子に繋いだ。秋山の豪根が奥まで届くと、たちまち、美希子はよがりはじめて、亜里沙の上で中腰になったまま、「あはっ……あはっ……いくっ」五突き半くらいで膣を収縮させ、怺え性もなく、イッてしまった。美希子は、覗き見して以来、女二人のレズの下地が効いて、爆発寸前だったらしい。 |
| 価格: 735円(税込) |
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| 官能病棟 |
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1998/02/25 |
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| 南里征典 |
| 辺見の欲望の形状が、その基底部まで没しきって女体の底へ到達すると、道代の身体はさらにひくつき、ぶるっ、ぶるっと、震える。辺見は、抜き差しはじめた。「ああっ……だめだめ……達しそう」幾らも体動を重ねないうち、奈良本道代は早くも、恐慌に見舞われはじめていた。道代があまり高い声をあげるので、辺見はあわてて手で口を塞いだ。しかし、その手が噛まれそうになった。惧れをなして手を退け、体動を加えると、道代の身体が激しくふるえ、太腿がけいれんした。 |
| 価格: 735円(税込) |
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| 人妻官能塾 |
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1997/12/25 |
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| 南里征典 |
| ぴちゃぴちゃと蜜音が弾ける。「ああっ……だめっ……そんなにお道具を、ぐりぐりなさらないでっ」園絵は、上体を悶えさせる。園絵の女の径は、軽く達したあとも、たいそう具合がよかった。打ち込み、埋め込む硬直に、パワーと速度をつけるにつれ、人妻・園絵はたてつづけに熱塊を捻じ込まれた感じに、もはや抗しきれず、「ああ……すごい……ああ、だめ……またわたし、いっちゃう」快感原則の肉戯を、やっと体得したらしい結城園絵は、志村錬兵に深く穿たれると、「ああっ……子袋に当たってる、駄目、いくう」 |
| 価格: 735円(税込) |
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