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| 秘夜への誘い |
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2006/08/01 |
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| 一条きらら |
| 「いいおっぱいしてるぜ」言うなり、むしゃぶりついた。「や、やめて……やめ……て」身体から力が脱けてゆく。二カ月間、男に触れられていない身体は敏感になっていて、たちまち乳首が固くふくらんだ。嫌悪と恐怖と快感と……麻衣子は抗いながらも、その抵抗は弱々しくなってゆく。男は乳房にむしゃぶりつきながら、花びらの奥をピストンしたり、こね回したりした。ふと、顔を上げると、「ふん、気分が出て来たようだな」と薄笑い(『熟女の奔放な夜』改題) |
| 価格: 630円(税込) |
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| 昼下がりのベッド |
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2002/04/26 |
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| 一条きらら |
| 「あ……」身体にまといついていたスカートを、邦彦が脱がせた。「後ろを向いて」「うふ……ん」後ろ向きになると、邦彦の唇が、背中を這い回った。「あん……いや……ううン」美奈はピクッと身体をふるわせたり、背中をのけ反らしたりした。くすぐったさと快感の混じった、妙な感覚である。尻の上に、邦彦の股間のものが押しつけられていた。それが次第に硬くふくらんでくるのを、美奈は感じた。美奈のすべらかな尻にそれを押しつ |
| 価格: 525円(税込) |
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| 秘 惑 |
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2009/09/11 |
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| 一条きらら |
| 「もう……いじめないで」「ああ、僕は奥さんを、狂わせたくなった」と水島が、京子をソファに押し倒し、両脚を大きく広げた。「きゃっ、な、何を、いやっ、やめて」起き上がろうとする京子を彼は容赦なく押さえつけ、開かせた右脚をソファの背の部分へかけるようにし、左脚をソファの横に垂らして、下腹部に顔を埋めた。「いやあっ……やめ……て……いや……いや……いや」水島の舌が、秘部の花弁に戯れた。…淫惑の11編連作集 |
| 価格: 735円(税込) |
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| ピンクの呼鈴 |
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1999/12/28 |
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| 睦月影郎 |
| 啓二は両頬を、ムッチリと肉づきの良い内腿に挟みつけられながら、花びらの奥へ舌を這わせていった。トロリとした、暖かい蜜が舌にまつわりついてきた。膣口に差し入れ、内側をかき回すように舐め、さらに柔らかな粘膜をたどって、コリッとしたクリトリスまでゆっくりと舐め上げていった。「アアッ……、き、気持ち、いい……!」敦子は顔をのけぞらせ、ようやく素直に口走るようになった。啓二もクリトリスに吸いつき、集中的に愛撫の攻撃をした。そして大量の愛液が滴りそうになると舌で掬い取り、熟れた味と匂いで胸を満たした。やがて舌が疲れる頃、ようやく啓二は顔を上げ、身を起こした。「いきますよ……」 |
| 価格: 840円(税込) |
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| 夫婦交歓の部屋 |
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1998/06/26 |
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| 北原双治 |
| ペニスの先端が、唇に押しつけられる。粘り気があった。葉子は目を閉じ、口を開けた。ペニスが押し込まれる。〈ああ、スゴい。逞しいわ……〉ペニスを銜えたまま、犬のように這いつくばっていた。女液で滑ったペニスを舐める。括れの部分に舌を触れたときだった。「うむ」相馬の呻きとともに、温かな液が舌に注がれていた。頭を抱えられる。葉子は口を窄めたまま、動かなかった。息を詰め、嚥下した。口中で震えているペニスを、啜った。下腹が火照り、ジュクッと女蜜が溢れてくるのが分かった。 |
| 価格: 525円(税込) |
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| フェロモンな女 |
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2006/03/01 |
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| 伊能 孝 |
| その部分をのぞいては彩子は全身が性感帯のような女だった。石野が手を彩子の脇腹にひたっと置いただけで彩子は弓のようにのけぞり、右に左に顔をふり、ふいにせりあがったりするのである。のけぞったまま、アーンと口を開き、美しい半円月の眉をひそめている。石野は彩子のもっとも好む脇腹に優しく掌を浮かせるように這わせ、耳たぶを咬み、足で彼女の足をさすり、いろんな複合操作で愛撫してやるのだった。彩子の心も躯も完全に自分の虜にしてしまいたいのだ。彩子はくすぐったい心地よさを、一挙に吐きだすように、あの「んんっ」という声を発した。甘さをねじこむように、頭のてっぺんから絞りだすような、あの声である。 |
| 価格: 630円(税込) |
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| 俘 囚 |
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2008/01/11 |
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| 蘭 光生 |
| 赤く、よく熟れた肉感的な貴子の唇に、令二は唇を重ねた。生まれて初めて味わう女の唇の感触が、彼の下半身にジーンと響いた。彼女の鼻孔から洩れるかすかな吐息が、令二の肌を快く撫でる。半開きになった貴子の唇の中に、そっと舌を滑りこませた。硬い歯の奥に柔らかく、とろけそうな彼女の舌があった。唇を重ねたまま、人形のように無抵抗な彼女の体を両腕でそっと抱き起こすと、自分のあぐらの膝の上に抱き上げた。唇を離して貴 |
| 価格: 630円(税込) |
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| ふとい奴 |
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2008/07/11 |
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| 高 竜也 |
| それにしてもなんとまあ醜悪な構造でありながらも魅力的な器だろう。パックリ開いた紅褐色の花びらと、汲めども尽きぬ泉のようにこんこんと湧き出る愛の溶液の淫らな匂いを、視覚と嗅覚で充分に愉しみながら、秀人は再び膨らみきった分身を、うねる割れ目に当てがった。喘ぎながらヒトミは後方にヒップをしゃくった。その反動を巧みに利用して、秀人が腰を押し進めると、男女の器はプラグとコンセントさながらにピタリと合体した。「うーっ、きつい!」膣襞を擦りながら肉棒が根元まで収まると、ヒトミはどういうわけか「そのまま、そのまま……」とかすれ声を出しながら、シーツに顔を擦ったり、引き千切りそうに強く…… |
| 価格: 735円(税込) |
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| 芙蓉の情炎 |
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2009/01/09 |
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| 高 竜也 |
| 「あんたの本音はやりたいんだろ。割れ目がやりたいと言ってるよ」とせせら笑って高岡は弾みをつけて一物を突き立てた。ズボボッ……。多量の愛液が挿入をサポートして淫らな音を立てた。「あっ、イヤイヤイヤッ、やめてェーっ」拒むつもりで腰を振ったのがかえっていけなかった。強い摩擦感が肉路に生じ、それは結果として快感となった。その上、高岡が今度こそとばかりに抜き差しを始めたから、美花はただ「アレ……アレ……」と |
| 価格: 735円(税込) |
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| フリーク・アウト! |
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2007/12/01 |
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| 由紀かほる |
| ほとんど泣き出していた。耐え難い激情と新たな官能への甘い誘いの狭間で、貴広は跪いてパンティの両サイドに指をかけた。腰骨の美しいフックから太腿の外側を滑らせて、パンプスの爪先から抜きとっていく。瑞穂は自らソファに浅く腰かけると、すっと両膝を開いてそのまま浮かせ、パンプスをソファの縁にのせた。今度こそ、貴広は泣き出していた。目の前に晒された女神の花唇はその合わせ目までを悩ましく息づかせて挑発してくるの |
| 価格: 735円(税込) |
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| 不良志願・中学校長 |
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1998/06/26 |
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| 高山銀之助 |
| 志香子は足を広げ、手指の愛撫に反応し、腰をくねらせはじめる。「あはっ、ああ――」目を閉じ、快感に悶え、体を艶かしくくねくねとうねらせて、喘ぎ、吐息を吐き出しながら、志香子は私の陰茎を握ってきた。私は彼女が私の陰茎を含もうとし出したので、おもわず志香子の股間に吸い付いた。口をぴったり秘唇に密着させると、舌を膣に伸ばす。そして周囲を舐めまわし、陰核を口唇に挟み吸い込んだ。「いやっ、あっ、あなた、あっあっあああ」志香子は仰け反り、両足を伸ばして、爪先を反らせ、快感を口にして喘ぎはじめる。 |
| 価格: 630円(税込) |
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| 不倫愛の寝室 |
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1998/10/29 |
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| 一条きらら |
| ひときわ高い声が、由布子の口からほとばしった。義父の舌が、そのピンクの蕾の上にリズミカルにそよぐ。「気持ちいいだろう、由布子、うん?」「い、いい……ああ……いいの……いいの……ああ、お義父さん」由布子の腰は浮き上がり、悶えるようにうごめく。義父が舌先を細かくふるわせた。とたんに甘美な感覚が強烈さを増して全身に渦巻く。花芯が熱くとろけ、花蜜がいっそうあふれてくる。義父の指が、熱い泉にすべり込んだ。す |
| 価格: 630円(税込) |
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| 不倫回廊 |
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1999/08/02 |
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| 北沢拓也 |
| 奈々恵の秘唇は、外側の大ぶりの秘唇こそ濃い色素をたたえてくすんでいたが、割線からのぞく内側の小ぶりの秘唇はきれいな桜色であった。その桜色の二枚の小ぶりの秘唇は、溢れる液によってねたねたと濡れ光り、秘裂の外側に半分あたりがまくれ出ていた。まくれて開いた眺めが淫猥である。「びらびらがまくれて飛び出しているよ。スケベなんだなあ」宮永はさらに顔を近づけ、薄い茂みを左手でかきあげておいて、上べりのクリットのさやをむいた。「あっ、あっ……」奈々恵の腰が悶えを打つ。ひらかれている鼠蹊部がぴくんと震える。 |
| 価格: 735円(税込) |
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| 不倫教室 |
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2005/08/01 |
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| 一条きらら |
| 彼の上におおいかぶさるようにして圭子は彼の唇に唇をあわせ、そして耳に、首筋に、固く引き締まった肉づきの肩や腕に唇を這わせていった。夫より、ずっと美しい若い男の肉体を、そうして愛撫する歓びに圭子は浸っていた。胸から腹部、大腿から足の先まで唇を這わせ、最後に彼の股間に屈みこんだ。腹部にくっつきそうなほど鋭い角度でそそり立っているそれに、狂おしく舌を這わせる。そうしながら、夫のものとは違う形に、圭子は新 |
| 価格: 630円(税込) |
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| 不倫招待状 |
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1999/01/29 |
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| 丸茂ジュン |
| 聡美は、ギクリとして振り返ろうとした。だが、その瞬間にはもうスキンをつけた彼のものが、後ろの穴をこじ開けるようにして、グイッと入り込んできたのだ。(アナルセックス……?ダメ……)聡美の中で声がした。が、それを聡美が口に出すより前に、裂けるような痛みが全身に走り、聡美は悲鳴に近い声を上げた。「ああっ、痛い、やめて……キャーッ」聡美は、何とかそれから逃れようと、腰をひねった。だが、藤本は逃げようとする腰を捕まえ、無言のまま強引に腰を進めてくる。聡美の目から涙が迸った。痛みもかなりひどいが、それより、アヌスまで犯されているという屈辱感がたまらない。 |
| 価格: 630円(税込) |
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| 不倫相歓 |
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1998/07/29 |
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| 一条きらら |
| 「いつも、ご主人のをそうやってしゃぶってるんだな。このあいだの晩みたいに、シックスナインになって」東田は腰をうごめかし、由利子の頭を強く押さえつけた。「奥さんのその魅力的な唇で、いっぺんフェラされたいって、ずっと思っていたんだ」「…………」「夢がかなったよ、ああ、たまんないよ」「…………」「ご主人に、よっぽど仕込まれたんだ、そうだろう?」「…………」「ああ、出る、出そうだ、奥さん……由利子……!」 |
| 価格: 525円(税込) |
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| 不倫のしずく |
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1999/03/01 |
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| 藤 まち子 |
| 声をあげながら、舞衣子は打ちこまれる度に背を反らし、奥から、蜜をこんこんと流して、愉悦に歓び狂った。舞衣子の秘肉は、あたたかく、柔軟で多量の蜜のため、すべりがよく、大きな動作をすると、すっぽ抜けそうになる。中川は、ぐっと体を押しつけると、小きざみに腰をゆすって、震わせた。「あーっ、根元がこすられて、いい、いいっ」彼は、押しつけたまま、腰をまわす。「イキそう、イキそう……ね、おねがい、キスして」下から首をねじ向けて、舞衣子がせがむ。彼の体が、おおいかぶさり、唇を合わせた。中川が動かなくても、舞衣子の秘肉は、おそるべき圧迫力で、彼の肉棒を奥へとしごくような、蠕動収縮をしている。 |
| 価格: 630円(税込) |
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| 不倫の新妻 |
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1998/09/30 |
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| 赤松光夫 |
| 「ねえ、あなた、寝ていてちょうだい」と、仰臥させ、裸身を起こし、愛液にまみれたペニスを白い手に取り、いきなり口に含んだ。「あー、きたない」と呟くと、「あら、どうして。自分のものじゃない」と、意に介すことなく、和美は素直に口に含むと、愛液を舐めとるように全体を吸い、亀頭冠に舌をからめた。張り裂けそうになったピンクの海綿体が、とろけそうに思えた。それを潮に、マグマが一気に上昇する。「あッ、ダメ」と、声をかけたが、そのとたんに、強い力で和美が吸いついた。 |
| 価格: 630円(税込) |
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| 不倫の蜜戯 |
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1998/08/28 |
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| 山口 香 |
| 「由利江さん、よほど欲求不満だったみたいですね。こんなにビッショリに濡れて」小暮の目尻が吊り上がった。その瞬間、指先は肉襞を巻き込み、軋み音を発して内奥に向かって深々と挿入された。粘り気をもった愛液が指先に絡みつき、臭気が立ち昇った。「うっ……うっ……」下腹部が指先を押し出すように引きつった。由利江は、獣の遠吠えにも似た声を発すると、全身を激しく揺すり上げていく。小暮の指を伝わって流れ出てきた愛液は、双丘に吸い込まれるようにすべり落ち、シーツの上に大きな斑点を作っていった。 |
| 価格: 630円(税込) |
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| 不倫の誘惑 |
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2004/09/01 |
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| 一条きらら |
| 「何が欲しいんだい、うん?」肩から首筋へと唇を這わせながら松山が囁く。夕香は焦れた声を出す。松山が淫らな言葉を囁き、夕香の口から言わせる。「そうよ、欲しいの、――して」松山が昂まりを秘芯に押しつけようとした。その姿勢では入らないのを知っていて、焦らしている感じだった。夕香は腰を上げた。松山が身を起こし、濡れた花芯に昂まりの先端を触れさせ、腰を突き出した。「ああっ」柔らかい襞の奥に、松山のものが埋め(『不倫の連環』改題) |
| 価格: 630円(税込) |
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