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■SD指数・競馬最新情報■
since 2000.09.01 presented by 司馬武サークル事務局
update 2018.01.15
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TOPログイン初めての方へ今週の重賞ポイント先週の結果司馬武涼 著書
 SD指数の提唱者、司馬武涼が主催する「司馬武サークル事務局」のホームページです。
その週に行われる重賞レース(障害の重賞レースは除く場合もあります)のSD指数、上位10頭が掲載されています。
更新予定日の夕方には最新のSD指数がごらん頂けます。 また、全開催競馬場で行われる全レースのSD指数が、各競馬場ごとに1枚でプリントアウトできる「web版」やi-mode、さらにスマートフォン・タブレット端末で情報を取り出す方法もあります。興味のある方はご利用下さい。

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今週の重賞 (公式SD指数)

次回更新予定日は01月23日です
1回中山7日目 1回中京4日目
第11R アメリカジョッキークラブC G2
1ブラックバゴ127
2ショウナンバッハ107
3ダンビュライト106
4ミッキースワロー102
5ゴールドアクター72
6マイネルミラノ55
7シホウ52
8トーセンビクトリー44
9マイネルディーン36
第11R 東海ステークス G2
1テイエムジンソク155
2ディアデルレイ126
3タガノエスプレッソ110
4スリータイタン105
5ドラゴンバローズ104
6コスモカナディアン102
7シャイニービーム98
8アポロケンタッキー96
9オールマンリバー80
9ゴールデンバローズ80

SD指数とは

各レースにおける出走馬の能力順位を示す指数。今で言う馬番連勝複式馬券が発売される前年、平成2年に考案者司馬武涼により公開された。
その後、数多く登場した指数系予想の元祖と言っていい存在で、公開当初より理論的馬券構築派からは絶大な支持を受け、今もって圧倒的な存在感を維持している。
公開当初からその計算式を公表しており、出走各馬の指数得点は下記の計算式で行う。

■ 基本計算式
1 過去3戦の成績からAを算出する
前 走(頭数−着順)+(頭数−人気)=A1
前々走(頭数−着順)+(頭数−人気)=A2
3走前(頭数−着順)+(頭数−人気)=A3
2 Aを合計しBを算出する
A1+A2+A3=B
3 近走状況加味のためのCを算出する
B−(前走着順+前々走着順)=C
4 最後にBとCを加算しDを算出する
B+C=D
この最後に算出された(D)指数が基本得点となる。
4回の計算システムを繰り返すことから「SD指数」と命名した。

さらに、計算対象の過去3戦が今回のレースに対して、どのクラスのレースであった をチェックし、クラス補正を行う。例えば今回のレースが1600万下条件の場合(A1)がオープンに出走していたのであれば、今回より格上相手と対戦しているため得点をアップ、逆に(A2)が1000万下のレースであれば格下戦となり得点をマイナスさせる。得点を増減させることで整合性を計る。
これを出走全馬1頭1頭行うことで、「SD指数」は出来上がっている。

また、休養明け(原則3ヵ月)や交流レース出走、地方競馬からの転入、海外遠征戦など計算対象レースの状況によって、補正方法も違ってくる。

ポイント

 昨年、大晦日のテレビ番組で顔を黒塗りにして漫才師がおふざけをヤリ物議を呼んでいるが、さらに過去騒動を起こした女性タレントの尻をキックし、その痛がる様子をその漫才師を始め出演メンバーたちが大喜びする姿も放送されたとのこと。番組そのモノを見ていないのであくまでもネット情報だが、これが事実なら黒塗りもキックも相手を見下した不遜な態度で芸ではない、もっと批判されるべき問題だろう。近年この放送局は視聴率も好調で、その高揚感でこんなダメで当たり前のことが理解できなくなっているのだろう。こういうことから凋落は始まり、いずれフジテレビのようになって行くはず。我々は賢明な国民であり自覚もある。かって「楽しければ何でもあり」と楽しませてあげているとばかりに、上から目線で軽薄さを売り物にしていたこの局の今を見れば、日本テレビの行く末がオーバーラップしてくる。その昔、フジテレビではトンでもないクイズ形式にした馬鹿馬鹿しい競馬番組を放送していたことがある。そのころは他に見れる競馬番組がなく我慢していたのだが、それと比較すると今はグリーンチャンネルを始めネットもありいい時代になった。もっとも個人的にはレースさえ見れればよく、パドック解説などはどうでもよく、トラックマンや評論家たちの予想などさらにどうでもいい。もともとSD指数を考えだしたのが、このパドック解説や予想家たちの存在で、競馬を始めた頃は御多分に漏れず彼らの言うことを参考にしていたのだがこれがサッパリ、馬を見る専門家と思っていたことが間違いと気が付いた。それなら主観の入らない客観的データに基づいた予想は出来ないかと考え、生み出したのがSD指数。その後本を出版しそれが切っ掛けで競馬関連の方から声がかかり、多少競馬界に足を突っ込むことになったが、有名な某騎手も調教師も馬は5分で変わると言うぐらいに難しい生き物。今持って馬を見る目には自信がなく、走り方で芝向きかダート向きかが漠然と分かる程度。こうなるとやはり客観的なデータを頼りにするしかなく、それがSD指数が続いている要因かとも思える。パドック解説が出来るほどの馬知識があったら、多分自身に慢心して予想方法もウロウロしたはず。今年もその慢心をせず、愚直にSD指数オンリーの競馬を楽しんで行く。

★ SD指数活用法・ご感想 ★SD指数を活用して、どんな予想をしますか?あなたの自慢の「SD指数活用法」をお教えください。その他、ご意見・ご感想もお気軽にお寄せください。

先週の結果から

先週の全レースの中から、SD指数上位の組み合わせで決着レースの馬連・馬単・3連複が、高配当になった上位5レースを掲載するものです。 対象レースの条件は
・馬連:SD指数1〜6位以内で決着
・馬単:SD指数1位馬が1着または2着
・3連複:SD指数6位以内で決着
・3連単:SD指数1位が1着か2着で指数6位以内で決着
の場合とします。


上記をクリックすると、先週の全レース分のSD指数がご覧になれます。
1回京都4日目 第5R
3歳未勝利
1着 3枠 6番 アメリカンワールド SD指数5位
2着 7枠13番 レーヴドリーブ SD指数1位
3着 1枠 1番 アストルム SD指数6位
3連単 6−13−1 150.580円
1回中山5日目 第5R 
3歳未勝利
1着 6枠11番 モルフェオルフェ SD指数1位
2着 5枠10番 リビングマイライフ SD指数3位
3着 5枠 9番 ソーラーフレア SD指数4位
3連単 11−10−9 80.230円
1回京都5日目 第12R
4歳以上1000万下
1着 1枠 1番 アドマイヤエイカン SD指数4位
2着 7枠10番 ブラックプラチナム SD指数1位
3着 4枠 5番 スズカディープ SD指数6位
3連単 1−10−5 51.570円
1回中京2日目 第4R
障害未勝利
1着 6枠10番 フィエルテ SD指数1位
2着 1枠 1番 クロフネフリート SD指数2位
3着 8枠14番 シングンマイケル SD指数3位
3連単 10−1−14 41.680円
1回中山5日目 第2R
3歳未勝利
1着 7枠14番 デルマカルヴァドス SD指数2位
2着 5枠10番 リキサンゴルト SD指数1位
3着 3枠 6番 サンシャイアン SD指数4位
3連単 14−10−6 23.510円
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