パソコン内ウイルス検知機能により、検知および駆除が可能なウイルスは、株式会社Kaspersky Labs Japanが把握し、ニフティ株式会社が対応可能なものに限られます。
パソコン内ウイルス検知機能は、セキュリティ24アシスタントツールVer4.x以上でご利用になれます。
リアルタイムスキャン機能は、他社製品のウイルス対策ソフトがインストールされていると有効にできない場合があります。
また、他社製品のウイルス対策ソフトと同時に本サービスのリアルタイムスキャン機能が有効になった場合は、パソコンの動作が遅くなることがあります。
手動ウイルススキャン機能で「推奨スキャン」を行った場合は、圧縮ファイルのスキャンは行いません。
パソコン内ウイルス検知機能は、RAR/ARJ/ZIP/CAB/LHA等1800種類以上のファイル形式に対応しており、ウイルスの検知、駆除、削除を行います。
フィッシング対策機能は、フィッシングを防止・排除するものではなく、疑わしいサイトについて警告を発する機能であり、実際にフィッシングサイトで損害を被った場合でも、ニフティは一切の責任を負いません。
フィッシング対策機能で表示される危険度は、ニフティが独自の情報を元に判断し表示しているものであり、フィッシングサイトであるかどうかの正確性を保証するものではありません。
スパイウェア対策機能でスパイウェアと判断されたものを封印し、アプリケーション等が動作しなくなった結果、なんらかの損害を被った場合でも、ニフティは一切の責任を負いません。
スパイウェア対策機能で発見できるスパイウェアは、株式会社Kaspersky Labs Japanが把握し、ニフティ株式会社が対応可能なものに限られます。
スパイウェア対策機能で発見されたスパイウェアは、すべてが封印できるものではなく、削除のみ可能な場合があります。
診断する他社製セキュリティ対策は、ニフティが把握し、対応可能なものに限られます。
WindowsUpdateの診断は、Windowsセキュリティセンターが把握している適用状態を表示します。ただし、一部OSやソフトウエアに影響が大きい修正パッチに関しては、ニフティの判断で警告から除外する場合があります。
Office製品の診断は、Office2002以上の製品のみ対応します。
Internet Explorerの診断は、Internet Explorer6以上の製品のみ対応します。
無線LANの暗号化チェック機能は、WindowsXP SP3/Vista以上をご利用で、Windows標準の無線LAN機能を使用している場合に動作します。
メールの受信時に、ウイルスが検知されても駆除できない場合、ウイルスに感染している添付ファイルは削除されます。(※.2)
送信メールからウイルスが検知された場合、送信エラーとなります。
以下の場合は、ウイルスの検知、駆除、削除を行いません。(※.3)
@niftyセキュリティセンター接続時は、専用のダウンロードツール(ダウンロードマネージャー等)を使用するサービスやソフトウエアをご利用いただけない場合があります。
@niftyセキュリティセンター接続時は、大量のメールを送信することはできません。
ご利用のルーターの機種や設定によって、@niftyセキュリティセンターへ正常に接続できない場合があります。
VPNパススルー(IPsecパススルー)の有効/無効機能がある場合は、有効にしてご利用ください。
@niftyのインターネット接続回線以外をご利用の場合は、@niftyセキュリティセンターへの接続が正常に行えない場合があります。
@niftyセキュリティセンター接続時は通信は@niftyからの発信になります。
そのため、自社以外からの通信を許可していないオンライン上のサービスがご利用できない場合があります。
@niftyセキュリティセンターへの接続はVPN接続を利用しているため、以下のご利用が制限されます。
@niftyセキュリティセンター接続時、特殊な通信を行うオンライントレードツールはご利用ができない場合があります。