お知らせ

2008年05月15日

Microsoft Windows XP SP3の対応状況について

【 2008年5月15日追記 】



Windows XP SP3での常時安全セキュリティ24の動作検証が完了しましたので、正式対応いたします。Windows XP SP3の適用に関しては、以下のようにご対応いただきますよう、お願い申し上げます。

既に常時安全セキュリティ24をご利用中の方
そのままWindowsUpdateにて「Windows XP SP3」を適用してください。

  • アシスタントツールVer4.12以降で動作確認を行っているため、Ver4.12以降にアシスタントツールをアップデートしてから適用してください。Ver4.12以降をご利用の場合は再インストールの必要はありません。
  • WindowsUpdate後、セキュリティ24アシスタントツールの動作がおかしい場合は、アシスタントツールの再インストールを行ってください


新規に常時安全セキュリティ24をご利用する方
WindowsUpdateにて「Windows XP SP3」を適用後、セキュリティ24アシスタントツールのインストールを行ってください。Windows XP SP3対応に伴い、セキュリティ24アシスタントツールのVersion4.21を提供しております。
本バージョンはWindows XP SP3への新規インストール時の問題のみの修正で、現在ご利用中のお客様のご利用には影響はないため、自動アップデートは行われません。

  • Windows XP SP3を適用後、パソコンが起動できなくなる・再起動を繰り返すという症状が報告されております。
    Windows XP SP3を適用後にパソコンの動作に不具合が発生した場合には、パソコンメーカーにご相談ください。



【 2008年5月7日追記 】
Microsoft社より延期されていたWindows XP SP3が5/7に公開されました。

常時安全セキュリティ24の動作につきましては、現在引き続き検証を行っております。

現在、セキュリティ24アシスタントツールの新規インストール時にエラーが表示されるという不具合が確認されております。(インストール自体は正常に完了します)

Windows XP SP3を適用しない場合、セキュリティ24アシスタントツールの診断機能でWindows Updateが最新でない旨の警告が表示されてしまい、お客様にはご不便をお掛けいたしますが、検証が完了するまではWindows XP SP3の適用はお控えいただきますようお願い申し上げます。



Microsoft社より、Windows XP SP3が日本時間2008/4/30に提供されます。

Windows XP SP3での常時安全セキュリティ24の動作につきましては現在検証を行っております。
検証が完了するまでは、Windows XP SP3の適用はお控えいただきますようお願い申し上げます。

お客様には大変ご迷惑をおかけすることを、深くお詫び申し上げます。