お知らせ

2008年07月01日

インターネット保護を無効にすると再度有効にできなくなる現象について

本不具合に関して修正が完了いたしました。
お手数ですが、現象が発生しているお客様は、セキュリティ24アシスタントツールの再インストールを行っていただきますようお願いいたします。

(1).インストーラーをダウンロードしてください。
最新バージョンをダウンロード

(2).現在インストールされているセキュリティ24アシスタントツールをアンインストールしてください。
セキュリティ24アシスタントツールのアンインストール方法

(3).アンインストール完了後、パソコンを再起動させてください。

(4).ダウンロードしたインストーラーを実行し、「インストール」ボタンを押して画面の指示に従いインストールを行ってください。

(5).インストール後、パソコンを再起動してセキュリティ24をご利用ください。

お客様には大変ご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。

2008年06月18日
Windows Vista SP1でセキュリティ24をご利用の場合に、一部のお客様で以下現象が確認されております。

・インターネット保護を無効にすると、パソコンを再起動しないと再度インターネット保護を有効にできない場合がある

本現象は、セキュリティ24のインターネット保護の有効/無効のタイミングで、Windowsが記憶している古いネットワーク情報にWindows側で書き換えてしまう場合があるために発生しております。
現在対応策を検討中です。

対応が完了いたしましたら、本Webページにてお知らせいたします。

なお、以下の手順を行うことで、一時的に復旧可能です。

1)スタートメニューから「ネットワーク」をクリックしてください。
2)ネットワークの画面から「ネットワークと共有センター」をクリックしてください。
3)ネットワークと共有センターの画面から、右下の「状態の表示」ボタンをクリックしてください。
4)ローカルエリア接続の状態の画面から「プロパティ」をクリックしてください。
5)ローカルエリア接続のプロパティの画面から「この接続は次の項目を使用します(O):」の枠内にある「インターネット プロトコル バージョン4 (TCP/IPv4)」を選択し、「プロパティ」] をクリックします。
6)TCP/IP詳細設定で、「IP設定」タブの「IPアドレス」の一覧に、「DHCP有効」以外のものがあったら選択し、削除ボタンを押して削除してください。
7)同様に、「デフォルト ゲートウェイ」の一覧に、入力されているものがありましたら削除ボタンを押して削除してください。
8)「OK」ボタンを押して、TCP/IP詳細設定画面を閉じてください。
その他の、上記手順で開いた画面も閉じてください。
9)問題なくインターネット保護が有効にできるかご確認ください。
※上記で改善されても、Windows側が再度自動で古いネットワーク情報を書き換えてしまう場合があります。
その際は、お手数ですが再度上記の手順をお試し下さい。 </p>