手動でWindows Updateを行わないと、アシスタントツールに「危険」と表示される場合について
2009年05月01日
Microsoft社から提供されている「Internet Explorer 8」について、4/29より手動でWindows Updateを実施した場合には「Internet Explorer 8」がインストールされるようになりました。(自動更新ではインストールされません。)
これにより、「Internet Explorer 8」をインストールしていないお客様は、セキュリティ24アシスタントツールにおいてWindows Updateの診断結果が「危険」と表示される場合があります。
Windows Updateの状態が「危険」と表示された場合には、以下でご案内しております設定をお願いいたします。
これにより、「Internet Explorer 8」をインストールしていないお客様は、セキュリティ24アシスタントツールにおいてWindows Updateの診断結果が「危険」と表示される場合があります。
Windows Updateの状態が「危険」と表示された場合には、以下でご案内しております設定をお願いいたします。
「危険」を非表示にする方法
- 1. セキュリティ24アシスタントツールから、「Windows Updateの状態」の「状況の確認」と表示されているところをクリックします。

- 2. 状況の確認画面が表示されますので、「問題を解決する」をクリックします。

- ※ Windows Updateが「危険」と表示されているのにも関わらず、「お客様のパソコンは安全な状態です」と表示される場合は、手動でWindows Update(Microsoft Update)を実施し、その後、手順4にお進みください。
Microsoft Update 利用の手順 Windows Vista版(マイクロソフト)
- 3. 「Windows Updateの重要な更新の適用」にチェックが入っていることを確認して、「OK」ボタンを押します。

- 4. Windows Updateが開始されます。途中、Internet Explorerのインストール画面が表示されますので、「インストールする」を選択してください。

- ※ Internet Explorer 8をインストールしない場合は、 「インストールしない」をクリックしてください。その場合、アシスタントツール画面が「安全」表示に切り替わるまでお時間がかかることがあります。しばらく時間を置いて再度ご確認ください。
- ※ 「後で確認する」を選択した場合は、セキュリティ24アシスタントツールのWindows Updateの診断結果が「危険」のままとなります。
- ※ Internet Explorer 8に関するお問い合わせは、Microsoftのサポートオンラインをご覧ください。
サポートオンライン(Microsoft)