復旧

2010年03月11日

「badname」というウイルスが誤検出される現象について

2010年3月6日頃より、「badname」という名称のウイルスが誤って検出される現象が発生しておりました。
最新の定義ファイルでは改修されております。



【対象】
  2010年3月6日頃 ~ 3月9日頃までに配布された定義ファイルを利用していたお客様



【現象】
  「badname」という名称のウイルスが検出される
  検出ファイル名:base169.kdc



【対応】
  ウイルス検出画面で[キャンセル]をし、その後、手動でアップデートを実施して最新の定義ファイルに更新してください。
  すでに[駆除]を行ってしまっている場合でも問題ありません。




  継続して「badname」が検出される場合は、セキュリティレベルを一旦「中低」にし、リアルタイムスキャンが一時的に無効の状態でアップデートを実施してください。


お客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。