お知らせ

2013年11月07日

常時安全セキュリティ24 官民連携のマルウェア対策支援プロジェクト「ACTIVE」への対応のお知らせ

平素は常時安全セキュリティ24をご利用いただき、誠にありがとうございます。

常時安全セキュリティ24は、総務省が進める官民連携による国内のインターネット利用者を対象としたマルウェア(※1)対策支援プロジェクト「ACTIVE(Advanced Cyber Threats response InitiatiVE)」(※2)に参画し、マルウェア感染防止の具体的な取組として、@niftyセキュリティセンター機能を強化しました。

「ACTIVE」から提供される、閲覧されただけでマルウェアに感染するURLのリストに対応し、お客様がリストに一致するURLを閲覧しようとした際にセンター側で閲覧を制御し、マルウェアへの感染を防止します。

本機能を利用するためには、@niftyセキュリティセンターに接続する必要があります。
(Windows版のみ利用できる機能です)

@niftyセキュリティセンターについて


今後とも、@niftyと常時安全セキュリティ24をよろしくお願いいたします。


 

※1:「Malicious」(悪意のある) 「Software」を略したもので、さまざまな手法を用いて利用者のコンピュータに感染し、スパムの配信や情報窃取等の遠隔操作を自動的に実行するソフトウェア(コード)の総称です。

※2:総務省が、ISPやウイルス対策ベンダー等と連携して平成25年11月より開始した、国民のためのマルウェア(ウイルス)対策支援プロジェクトです。ACTIVEの詳細については以下のURLをご参照ください。

ACTIVEについて