動作環境

常時安全セキュリティ24プラスは、クラウド型セキュリティ対策と
クライアントソフトのインストールによる保護対策、
2つの方法でさまざまな脅威から守ります。
お申し込み前にセキュリティ対策したい端末の動作環境をご確認ください。

クラウド型セキュリティ対策
(スマートサーブセキュリティ)動作環境

スマートサーブセキュリティを利用するには、以下の環境が必要です。

・インターネット回線 (ADSL/光回線を推奨します)
・インターネット接続を行う機器 (一般的には家庭用ルーターなど)
※グローバルIPアドレスが割り振られなくても動作します。

その他、以下の要件を満たす必要があります。

・ルーターのDHCP機能が有効であること
・DNSによる名前解決ができること

また、サービスアダプターと@niftyセキュリティセンター間の接続を確立させるために利用するポートは以下の通りです。

プロトコル ポート番号 利用目的
HTTPS(GET) 443/tcp パーソナルL2クラウドセンターから設定情報を取得する
IKE 500/udp サービスアダプターとパーソナルL2クラウドセンター間の暗号鍵交換
IPSec NAT Traversal 4500/udp NAT Traversalを用いる
プロトコル HTTPS(GET)
ポート番号 443/tcp
利用目的 パーソナルL2クラウドセンターから設定情報を取得する
プロトコル IKE
ポート番号 500/udp
利用目的 サービスアダプターとパーソナルL2クラウドセンター間の暗号鍵交換
プロトコル IPSec NAT Traversal
ポート番号 4500/udp
利用目的 NAT Traversalを用いる

推奨する
クライアント動作環境

Windows Mac Android
OS Windows 10 Fall Creators Update
Creators Update
OS X 10.9 Mavericks
OS X 10.10 Yosemite
OS X 10.11 El Capitan
macOS Sierra (10.12)
macOS High Sierra(10.13)
Android OS
4.0~7.1 ※5 ※6
Windows 8.1 Update なし、
Update 1
Windows 7 SPなし、SP1
(64bit版含む)
CPU 1GHz以上(32bit版、64bit版)
※1
Intel プロセッサー Intel・ARM プロセッサー
メモリ Windows 10, 8.1, 7 1GB以上(32bit版)
2GB以上(64bit版)
1GB以上
ストレージ 480MB以上 ※2 ※3 ※4 770MB以上
※2 ※3
80MB以上
対応する回線事業者 docomo、au、SoftBank、ワイモバイル

Windows

OS Windows 10 Fall Creators Update
Creators Update
Windows 8.1 Update なし、
Update 1
Windows 7 SPなし、SP1
(64bit版含む)
CPU 1GHz以上(32bit版、64bit版)
※1
メモリ Windows 10, 8.1, 7 1GB以上(32bit版)
2GB以上(64bit版)
ストレージ 480MB以上 ※2 ※3 ※4

Mac

OS OS X 10.9 Mavericks
OS X 10.10 Yosemite
OS X 10.11 El Capitan
macOS Sierra (10.12)
macOS High Sierra(10.13)
CPU Intel プロセッサー
メモリ 1GB以上
ストレージ 770MB以上
※2 ※3

Android

OS Android OS
4.0~7.1 ※5 ※6
CPU Intel・ARM プロセッサー
ストレージ 80MB以上
対応する回線事業者 docomo、au、SoftBank、ワイモバイル

注意事項

  • ※上記の動作環境に適合していない場合は、サポート対象外となります。
  •  
  • ※1 ネットブックの場合は、Intel Atom 1.6GHz以上、または互換性のあるCPUが必要です。
  • ※2 お使いのハードディスクのフォーマット形式や確保容量などにより、必要容量は異なります。
  • ※3 定義データベースのサイズやレポートの作成状況により、必要容量は変動します。
  • ※4 レポートや隔離、バックアップで使用する容量は、プログラムの設定で変更できます。
  • ※5 マルチユーザー環境では、ご利用いただけません。
    複数のユーザーを作成しWeb管理画面より端末ロックを行った場合、登録した暗証番号がリセットされ端末ロックの解除ができなくなります。 端末を使用するためにはハードリセットが必要になります。 危険サイト対策とWebフィルター機能は「標準ブラウザー」または「Chrome」のみ対応しております。
  • ※6 Android 4.4 以降では下記のSMS関連機能がご利用できません。
    • ・プライバシー保護のうち、SMSの保護
    • ・着信拒否のうち、SMSの拒否
    • ・危険サイトブロックのうち、SMS内のリンクチェック
  • ※ Microsoft Edgeは、セキュリティキーボードとカスペルスキープラグインをサポートしていません。
  • ※ 推奨環境以下の場合、一部の機能がご利用になれない場合やパソコンの動作が遅くなる場合があります。
  • ※ Windows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista(SPなし・SP1・SP2)/Windows 8 はサポートを終了いたしました。
  • ※ 一部のオンラインゲームが正常に動作しない場合があります。

最終更新日:2017年11月14日

 

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