ウイルス・スパイウェアチェックツールは、手動でスキャンする方法と一定の期間に1回自動でスキャンする方法があります。
ウイルス・スパイウェアのスキャンは、定期的に行うことをおすすめします。
手動でスキャンするには、以下の手順でスキャンをしてください。
ウイルス・スパイウェアチェックツールの「スキャン開始」ボタンをクリックしてください。

スキャンを開始すると、現在スキャンしているファイル名やスキャンの経過時間などが表示されます。
スキャンを途中で中止する場合には、「スキャン停止」ボタンをクリックしてください。

(注意)
スキャン終了までにかかる時間は、パソコン環境によって異なります。
スキャンが終了すると、以下の画面が表示されます。


「すべて駆除する」ボタンをクリックしてください。
通常は、「すべて駆除する」を選択することをおすすめします。
駆除したものは「駆除済み」にて確認することができます。駆除したものを復元し、もとの状態に戻すことも可能です。
「後で駆除」ボタンをクリックしてください。
「後で駆除」ボタンをクリックすると、以下の画面が表示されます。
検出されたウイルスやスパイウェアの詳細を確認したい場合は、それらの名前をダブルクリックしてください。
処理をしたい場合は、ウイルスやスパイウェアの名前の前にある「チェックボックス」にチェックして「駆除する」ボタンまたは「除外する」ボタンをクリックしてください。
検出されたウイルスやスパイウェアのうち、チェックされたものを駆除します。
検出されたウイルスやスパイウェアを駆除しない場合、スキャンするたびに検出されます。
「駆除する」ボタンをクリック後、以下の画面が表示されますので、「はい」をクリックしてください。
検出されたウイルスやスパイウェアの内、チェックされたものを除外リストに入れます。
除外されたウイルスやスパイウェアは、次回のスキャンからは検出されなくなります。
「除外する」ボタンをクリック後、以下の画面が表示されますので、「はい」をクリックしてください。
自動で定期的にスキャンさせるには、ユーザー設定の「ウイルスをスキャンする」にチェックを入れてください。
詳しくは、ユーザー設定に関する説明をご覧ください。
自動定期スキャンが実行されている場合、タスクトレイに以下のアイコンが点滅して表示されます。
![]()
アイコンをクリックすると、定期スキャン中の画面が表示されます。

定期スキャンを途中で停止する場合には、「定期スキャン停止」ボタンをクリックしてください。
定期スキャン停止後は、手動でスキャンする場合と同じ状態になります。
手動でスキャンした場合と同様に操作してください。