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マニュアル

セキュリティ対策状況の診断機能について

セキュリティ対策状況の診断機能とは

セキュリティ対策状況の診断機能とは、パソコンのセキュリティ対策が安全に行われているかどうかを常に診断し、診断した結果をもとに適切なセキュリティ対策を案内する機能です。

セキュリティ対策状況が危険と診断された場合には@niftyセキュリティセンターにインターネット回線を接続して、パソコンの安全を確保いたします。

診断は自動で定期的に行われています。

セキュリティ対策状況の診断機能の有用性

診断を行い適切な対策を実施することで、利便性と安全性のバランスのとれたセキュリティ状態となります。

@niftyセキュリティセンターにインターネット回線を接続するとセキュリティ度合いは高まりますが、通信をウイルススキャンすることによる速度低下や、VPN接続を行うことによるオンライン上の一部サービスの利用不可など、利便性が低下いたします。

そのため、セキュリティ対策状態が安全な場合には@niftyセキュリティセンターに接続せず、セキュリティ状態が危険な時のみ@niftyセキュリティセンターに接続することで、快適にインターネットをご利用いただくことができます。

@niftyセキュリティセンター接続時の確認画面について

<セキュリティレベルが「標準」の場合>

@niftyセキュリティセンターに接続しようとした際には、接続するかどうかの確認画面が表示されます。

ただし、「ユーザー設定」の「セキュリティレベル設定」にある「セキュリティセンターに自動接続する」にチェックが入っている場合は、確認画面は表示されず自動的に@niftyセキュリティセンターに接続されます。

<セキュリティレベルが「高」の場合>

@niftyセキュリティセンターへ常に接続するよう、動作いたします。
その際、接続のための確認画面は表示されません。

詳しくは、ユーザー設定をご覧ください。