スキャンする

コンピューターがウイルスに感染していないか、OSやアプリケーションのセキュリティに問題がないかをスキャンします。
ここでは、スキャンの種類と、インストールの後などに行う手動スキャンの手順について説明します。

  • スキャンの種類

    用途に応じて、次のスキャンを実行できます。

    簡易スキャン

    システムメモリ、OSの起動時に読み込まれるプログラムなど、コンピューターの動作上重要なファイルにウイルス感染がないかスキャンします。

    完全スキャン

    ハードディスクドライブ、システムメモリ、リムーバブルドライブなど、コンピューター内の全ファイルにウイルス感染がないかスキャンします。

    オブジェクトスキャン

    ファイル、フォルダー、メール、ドライブなど、スキャンする対象を選択してウイルス感染がないかスキャンします。

  • 手動でスキャンする

    1メインウインドウのインジケーターで保護状態を確認する

    • 3種類のスキャンが表示されます。

    • スキャン

    2[オブジェクトスキャン],[完全スキャン],[簡易スキャン]のいずれかをクリックします。

    • [完全スキャン]または[簡易スキャン]、[オブジェクトスキャン]のいずれかをクリックします。
      [簡易スキャン]または[完全スキャン]を選んだ場合は、スキャンが開始され、進行状況が表示されます。
      [オブジェクトスキャン]を選んだときは、スキャンする対象を選択するウインドウが表示されます。

    • [オブジェクトスキャン][完全スキャン][簡易スキャン]

    3オブジェクトスキャンを実行するときは、スキャンの対象を選びます。

    • スキャン行いたい項目にチェックを付けます。

  • スキャンの対象を追加するには

    次のいずれかの方法で一覧に対象を追加することができます。 ファイルやフォルダーなどをウインドウの中にドラッグドロップします。追加したオブジェクトが一覧に追加されます。 [+]をクリックします。 選択されたメニューから、追加したい項目を選びます。 -[ファイルまたはフォルダー]を選んだ場合は、表示される[開く]ウインドウから追加したいファイルまたはフォルダーを選び、[開く]をクリックします。 -[隔離]を選んだ場合は、隔離フォルダーにオブジェクトが追加されます。

    スキャンの対象を削除するには

    削除したい項目を選び[-]をクリックします。

    ほかの項目に変更するには

    ほかのオブジェクトに変更したい項目を選び[編集]をクリックし、表示される[開く]ウインドウから、追加したいファイルまたはフォルダーを選び、[開く]をクリックします。

最終更新日:2017年09月04日

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