定義データベースと修正モジュールのアップデート方法

毎日、数百の新しいウイルスとその変種が出現しています。定義データベースには最新の脅威に対処する方法が含まれてるので、定義データベースを定期的にアップデートしていただくことで、ご利用中のコンピューターをより安全な状態に保ちます。
定義データベースのアップデートができない状態がしばらく続くと、メインウインドウに 「 定義データベース:長期間未更新」という警告が表示されます。またポップアップ通知で「定義データベースが長期間アップデートされていません」が表示されます。

アップデートについて

初期設定では、アップデートが必要かどうかを定期的に自動で確認し、更新情報があればアップデートされます。この場合、操作画面は表示されません。
長期間パソコンを起動しなかったときなどは、定義データベースのアップデートをうながすメッセージが表示されます。この場合は、手動で定義データベースをアップデートします。

常時安全セキュリティ24のアップデートサーバーから更新をダウンロードするには、インターネット接続が必要です。

手動アップデート

  • 1メインウインドウの[アップデート]をクリックします。

    • アップデート
    • アップデート
  • 2[アップデートする]をクリックします。

    • アップデートする
  • 3アップデートが正常に完了したら、通常通りご利用いただけます。

Windows を再起動する

正常に定義データベースが更新されているにも関わらず、常時安全セキュリティ24側でデータベースの更新が正常に認識されない場合があります。
アップデートが正常に認識・反映されているか確認します。

エラーメッセージを確認する

アップデートが正常に完了しない場合は、アップデートウインドウの「前回のアップデート」にエラーメッセージが表示される場合もあります。

  • 1[アップデート]をクリックします。

    • メイン画面
  • 2アップデートウインドウに表示される、前回のアップデート経過時間 ( 「1分前」「1時間前」「昨日」など) をクリックします。

    • 定義データベースは最新です
  • 3レポートが表示されます。

    • アップデート

ショートカットメニューから更新を開始するには

常時安全セキュリティ24のアイコンのショートカットメニューから[アップデートする]を選択します。

アップデート

最終更新日:2017年10月04日

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