ネット決済保護機能について

インターネットバンキングやオンラインショッピングを利用するとき、ネット決済で使用するパソコンやブラウザーを保護し、不正送金や個人情報の流出を防ぎます。また、ソフトウェアキーボード(セキュリティキーボード)を使用し、悪意のあるソフトウェアによる入力情報の盗み見を防ぎます。

決済サイトにアクセスする

初期設定では、決済サイトにアクセスすると、そのページをネット決済保護モードで開くかどうか確認する画面が開きます。

保護の設定画面

「保護されたブラウザーで開く」を選択すると、画面の周囲が緑色の枠で囲まれ、右下に「保護されたブラウザー」と表示されます。
このブラウザー上で入力した情報は一切記録されず、外部からの不正なアクセスから保護された安全な状態で取引ができます。

アクセスする前に登録する

ネット決済保護対象のサイトを前もって登録しておくことができます。ネット決済を利用するとサイトが正しく表示されないときなどは、ネット決済保護モードで開かないように設定しておくこともできます。

  • 1メインウインドウの、[ネット決済保護]をクリックします。

    • メインウインドウ
  • 2 [ネット決済保護]画面が表示されます。[ネット決済保護に追加]または[追加] をクリックします。

    • メインウインドウ
    • スキャンウインドウ
  • 3「パスワードによる保護」が表示された場合は、パスワードを入力して[続行]をクリックする。

    • メインウインドウ
  • 4 サイトのURL、アクセス時の処理などを設定し、[追加]をクリックする。

    • メインウインドウ

    保護対象とするサイトのログイン用URL(「https://」から始まるアドレス)を入力し、サイトにアクセスしたときの動作を選択します。「説明の追加」をクリックすると、一覧に表示させたい名称を入力できます。

最終更新日:2017年09月04日

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