保護者によるアクセス制限について(ユーザ別の管理機能設定)

保護者による管理機能では、パソコンを利用するお子さまが長時間利用したりふさわしくないコンテンツをみることを防ぐために、使用時間や使用できるアプリケーションを限定したり、有害なサイトへのアクセスを制限できます。

[保護者による管理]機能を有効にして[制限の設定]機能を表示する

パスワード作成後は、メイン画面から「保護者による管理」をクリックすると、パソコンのユーザーが一覧表示されます。各ユーザーの[制限の設定]をクリックすると、管理機能設定ができます。

  • 1メインウインドウの、[保護者による管理]をクリックします。

    • メインウインドウ
  • 2[保護者による管理]機能を有効にして[制限の設定]機能を表示する。

    • ユーザ一覧
  • 3パソコンの使用時間を制限する

    • 管理画面コンピュータ-

    パソコンを使用できる時間を制限します。ブロック時間を設定したり、1日の使用時間を制限したりできます。「カレンダー」アイコンをクリックすると、曜日ごとに使用可能な時間帯を指定できます。

ゲームやアプリケーションの起動を制限する

各項目にチェックを付けてオンにし、設定します。

管理画面アプリ

インターネットへのアクセス制限をする

インターネットを使用できる時間、閲覧可能なWebサイトを制限します。

管理画面通信

SNSなどのメッセージを監視する

インスタントメッセンジャーとSNS(FacebookやTwitterなど)を使った送受信を制限します。 送受信されたメッセージをすべて記録し、接続する相手ごとに許可またはブロックを設定できます。

管理画面SNS

個人情報や不適切な言葉を送信していないか監視する

設定した個人情報の送信を制限し、名前や電話番号などの大切な情報が流出しないようにします。送信されるデータ中に、特定の語句が含まれていないかを監視します。設定した語句をデータの中に見つけると、相手先やその時間などの履歴を残します。

管理画面個人情報

最終更新日:2017年09月04日

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