プロテクション機能を一時停止する

保護機能を一時停止する

初期設定では、Windows の起動時に常時安全セキュリティ24も起動し、コンピューターの電源が切れるまでコンピューターを保護し、すべての保護機能が動作します。

パソコンに負荷がかかって処理速度や安定動作に問題が生じた場合など、常時安全セキュリティ24の保護機能を一時的に停止できます。

注意

保護を無効にすると、コンピューターがウイルスに感染してデータが消失する危険性があるため、保護は無効にしないことを強くおすすめします。
どうしても必要な場合は、必要な期間だけプロテクションを一時停止してください。

次の表示は、プロテクションが一時停止または無効になっていることを示します。

・常時安全セキュリティ24のアイコンが灰色で表示

・メインウインドウ上部の保護状態の表示が赤色

プロテクションまたは各保護機能は、[設定]ウインドウで有効/無効を切り替えられます。

コンピューターのプロテクションを一時停止するには

  • 1常時安全セキュリティ24アイコンのショートカットメニューから[保護機能の一時停止]を選択します。

    • 保護機能の一時停止
  • 2[プロテクションの一時停止]ウインドウで、プロテクションが再開するまでの時間を選択し、[保護機能の一時停止]ボタンを押します。

    • 保護機能の一時停止設定
      • ・指定時間経過後に再開
        プロテクションはドロップダウンリストから指定した時間が経過したあと、有効になります。

      • ・コンピューター再起動後に再開
        プロテクションは、常時安全セキュリティ24または OS が再起動したあと、有効になります(常時安全セキュリティ24の自動開始が有効な場合のみ)。

      • ・一時停止
        プロテクションは、ユーザーが再開を決めたときに有効になります(下記参照)。

コンピューターのプロテクションを再開するには

常時安全セキュリティ24のアイコンのショートカットメニューから[保護機能の再開]を選択する

保護機能の再開

[指定時間経過後に再開]、[再起動後に再開]、[一時停止]のどれを選択してプロテクションを一時停止した場合も、上記の方法を使用してコンピューターのプロテクションを再開します。

プロテクションを完全に有効または無効にするには

設定-全般

  • 1[設定]ウインドウを表示します。

  • 2ウインドウ左側で、[全般]をクリックします。

  • 3プロテクションを無効にする場合は、右上のスイッチをオフスイッチオフ にします。
    プロテクションを有効にする必要がある場合は、スイッチをオンスイッチオンにします。

保護機能を有効または無効にするには

設定-プロテクション

  • 1[設定]ウインドウを表示します。

  • 2ウインドウ左側で、[プロテクション]をクリックします。ウインドウ右側で、有効または無効にする保護機能を選択します。

  • 3無効にする場合は、ウインドウ右側で、保護機能名の右端にあるスイッチをオフスイッチオフ にします。
    有効にする場合は、スイッチをオンスイッチオンにします。

最終更新日:2017年09月04日

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