セキュリティ対策状況の診断機能について

セキュリティ対策状況の診断機能とは

セキュリティ対策状況の診断機能とは、パソコンのセキュリティ対策が安全に行われているかどうかを常に診断し、診断した結果をもとに適切なセキュリティ対策を案内する機能です。

診断は自動で定期的に行われており、診断を行い適切な対策を実施することで、利便性と安全性のバランスがとれたセキュリティ状態となります。

@nifty セキュリティセンターにインターネット回線を接続するとセキュリティの度合いは高まりますが、通信をウイルススキャンすることによる速度低下や、 @niftyセキュリティセンターに接続を行うことによる、オンライン上の一部サービスの利用不可など、利便性が低下いたします。
そのため、セキュリティ状態が安全な場合は@niftyセキュリティセンターに接続せず、セキュリティ状態が危険な場合のみ@niftyセキュリティセンターに接続することで、快適にインターネットをご利用いただくことができます。

セキュリティ24画面

「セキュリティ対策状況の診断機能」について [アイコン1]

お客様のセキュリティ対策状況を簡潔に表示します。
この表示が「危険」「注意」の場合、下記の「問題の確認」をクリックすると問題の詳細が表示されます。

「問題の確認」について [アイコン2]

「問題の確認」をクリックすると、パソコンのセキュリティ状態の詳細が表示されます。
セキュリティ状態に問題がある場合は、「問題の確認」をクリックすると、問題の詳細が表示されます。

@niftyセキュリティセンター接続時の確認画面について

<セキュリティレベルが「中低」の場合>

@niftyセキュリティセンターに常に接続します。
その際、接続の確認画面は表示されません。

<セキュリティレベルが「標準」の場合>

@niftyセキュリティセンターに接続しようとした際に、接続の確認画面が表示されます。
ただし、「ユーザー設定」の「セキュリティレベル設定」にある「危険時に@niftyセキュリティセンターに自動接続する」にチェックが入っている場合は、確認画面は表示されず自動的に@niftyセキュリティセンターに接続されます。

<セキュリティレベルが「高」の場合>

@niftyセキュリティセンターに常に接続します。
その際、接続の確認画面は表示されません。
詳しくは、セキュリティレベル設定をご覧ください。

最終更新日:2017年09月04日

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