製品をインストールしてからインターネットに接続できなくなった

常時安全セキュリティ24をインストールしてから、インターネットに接続できなくなったという場合、以下の設定をお試しください。

他のセキュリティ対策ソフトがインストールされている場合は削除する

常時安全ネットセキュリティ24以外のセキュリティ対策ソフトがインストールされていると、通信速度が大きく低下する場合があります。
他のセキュリティ対策ソフトはアンインストールしてください。
コントロールパネルから他社のセキュリティ対策ソフトをアンインストールしても、一部のファイルやモジュールが残ることがあります。ソフトメーカーより、アンインストールするためのツールが用意されている場合は、ツールを使ってアンインストールしてください。ツールの入手方法および使用方法について詳しくは、各ソフトメーカーへご相談ください。

特定のアドオンと競合していないか確認する

Internet ExplorerやFirefoxに組み込まれている特定のアドオンとの競合が発生している可能性が考えられます。アドオンの無効化を行い、現象が改善するかご確認ください。

ウェブ保護の設定を変更する

  • 1常時安全セキュリティ24のメインウインドウを表示して、[設定] 設定 をクリックします。

    • 設定
  • 2ウインドウの左側にある項目一覧から[プロテクション]をクリックし、右に表示されたメニュー内の[ウェブ保護]をクリックします。

    • プロテクション
  • 3ウインドウ下部の[詳細設定]をクリックします。

    • 詳細設定
  • 4[ヒューリスティック分析の使用]にチェックを入れます。

    • ヒューリスティック分析の使用
  • 5左上のボタン矢印を2回クリックして、[設定]ウインドウを終了します。

ファイルアンチウイルスの設定を変更する

  • 1常時安全セキュリティ 24 のメインのウインドウの[設定] 設定 をクリックします。

    • 設定
  • 2ウインドウの左側にある項目一覧から[プロテクション]をクリックし、更に表示されたメニュー内の[ファイル保護]をクリックします。

    • プロテクション
  • 3ウインドウ下部の [ 詳細設定 ] をクリックします。

    • プロテクション
  • 4[ファイル保護の詳細設定]ウインドウが表示されますので、下部の[スキャン方法]から [ファイル実行時にスキャン]をクリックします。

    • ファイル保護の詳細設定
  • 5左上のボタン矢印を2回クリックして、[設定]ウインドウを終了します。

常駐プログラムを終了する

Windows上に常駐しているプログラムが何らかの影響を及ぼしている可能性があります。常駐しているプログラムは、画面下部のタスクバーに一覧されています。それぞれの方法で終了または解除します。

スタートアップの項目を使用不可にする

スタートアップグループに登録されているプログラムやファイルのショートカットは、Windows起動時に自動的に実行されています。
これらが、インターネットの動作に影響を与えていないか確認するために、スタートアップグループの内容を読み込まないようにする設定を行います。

最終更新日:2017年09月04日

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