プロテクションの一時停止と再開

プロテクションの一時停止と再開について

プロテクションの一時停止とは、すべての保護機能を一定の期間、無効にすることを指します。

次の表示は、プロテクションが一時停止または無効になっていることを示します。

この場合、プロテクションは、一連の保護機能と見なされます。
保護機能を無効化または一時停止しても、スキャンのパフォーマンスおよび常時安全セキュリティ24 インターネットセキュリティのアップデートには影響ありません。

ネットワーク接続中にプロテクションの一時停止を行うと、接続の切断について通知されます。

Windows 7 や Windows Vista の場合、常時安全セキュリティ24 インターネットセキュリティガジェットを使用してプロテクションを一時停止できます。
このためには、プロテクションの一時停止機能をガジェットのボタンに割り当てる必要があります。

コンピューターのプロテクションを一時停止するには

  • 2[プロテクションの一時停止]ウインドウで、プロテクションが再開するまでの時間を選択し、[保護機能の一時停止]ボタンを押します。

    • 保護機能の一時停止設定
      • ・指定時間経過後に再開
        プロテクションはドロップダウンリストから指定した時間が経過したあと、有効になります。

      • ・再起動後に再開
        プロテクションは、常時安全セキュリティ24 インターネットセキュリティまたは OS が再起動したあと、有効になります(常時安全セキュリティ24 インターネットセキュリティの自動開始が有効な場合のみ)。

      • ・一時停止
        プロテクションは、ユーザーが再開を決めたときに有効になります(下記参照)。

コンピューターのプロテクションを再開するには

常時安全セキュリティ24 インターネットセキュリティのアイコンのショートカットメニューから[保護機能の再開]を選択する

保護機能の再開

[指定時間経過後に再開]、[再起動後に再開]、[一時停止]のどれを選択してプロテクションを一時停止した場合も、上記の方法を使用してコンピューターのプロテクションを再開します。

最終更新日:2017年09月04日

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