「定義データベースが破損しています」と表示される

メインウインドウなどに「 定義データベースが破損しています 」 という警告が表示されることがあります。常時安全セキュリティ24のアップデート中にコンピューターの電源が落ちた場合や、Windows のシステムを復元した場合に発生することがあります。
次の操作をおこなって、警告が消えるか確認してください。

アップデートを開始する

手動でアップデートを開始し、正常に完了するかを確認します。正常に完了した場合は、破損したデータベースは修復され、コンピューターは保護されます。

  • 1常時安全セキュリティ 24 のメインウインドウ内の[アップデート]をクリックします。

    • 設定
  • 2[アップデートする]をクリックして、手動でアップデートを開始します。

    • プロテクション

ロールバックしてからアップデートを開始する

ロールバックして前回のアップデートの状態にすることで、アップデートが正常に完了する場合があります。

  • 1常時安全セキュリティ 24 のメインのウインドウの[設定]をクリックします。

    • 設定
  • 2[プロテクション]の[システムウォッチャー]をクリックします。

    • プロテクション
  • 3以下の画面が表示されますので、メニューの[悪意のあるソフトウェアによる変更のロールバック]のプルダウンメニューから「ロールバックする]を選択します。

    • プロテクション
  • 4ロールバックしたら、定義データベースのアップデートを開始し、定義データベースが正常にアップロードされたことを確認します。

最終更新日:2017年09月04日

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