特定のアプリケーションの動作(アプリケーションコントロール)を
許可したい

常時安全ネットセキュリティ24をインストールしてから特定のアプリケーションが正常に動作しなくなった場合、以下の手順でプログラムの動作を許可します。

  • 1常時安全ネットセキュリティ 24 のメインウインドウを表示して、[設定]をクリックします。

    • 設定
  • 2ウインドウの左側にある項目一覧から[プロテクション]をクリックし、右に表示されたメニュー内の[アプリケーションコントロール]をクリックします。

    • プロテクション
  • 3「アプリケーションコントロールの設定」画面が表示されますので、[アプリケーションの管理]をクリックします。

    • アプリケーションの管理
  • 4[アプリケーションの管理]ウインドウが表示されます。[弱い制限付き]、[強い制限付き]および [ブロック] のグループを確認し、正常動作しなくなったアプリケーションに含まれるプログラムが登録されていないか確認します。

    • パケットルール
  • 5[弱い制限付き]、[強い制限付き]および[ブロック]のグループに正常動作しなくなったプログラムが登録されていた場合、そのプログラムを右クリックし、表示されるショートカットメニューの[制限]にマウスカーソルをあわせ、 [許可]を選択します。

    • パケットルール
  • 6アプリケーションを許可グループに移動しても、繰り返しアプリケーションコントロールの画面が表示される場合は、次の設定を行います。[アプリケーションの管理]ウインドウから、対象のアプリケーションをダブルクリックします。

    • パケットルール
  • 7「アプリケーションルール」画面が表示されますので、[信頼リスト]タブをクリックします。

    • パケットルール
  • 8[親プロセス(親アプリケーション)の制限を継承しない]にチェックを入れ、[保存]をクリックします。

    • パケットルール

信頼リストを作成する

[弱い制限付き]、[強い制限付き]および[ブロック]のグループに正常動作しなくなったプログラムが登録されていない場合、信頼リストを作成することにより、特定のプログラムやファイルを製品のスキャン対象から除外することが可能です。

  • 1常時安全ネットセキュリティ 24 のメインウインドウを表示して、[設定]をクリックします。

    • 設定
  • 2ウインドウの左側にある項目一覧から[詳細]をクリックし、右に表示されたメニュー内の[検知する脅威と信頼リスト]をクリックします。

    • 検知する脅威と信頼リスト
  • 3[脅威と信頼リストの設定]画面が表示されますので 「信頼リスト」の項目にある[信頼リストの設定]をクリックします。

    • 検知する脅威と信頼リスト
  • 4[信頼するオブジェクト]画面が表示されますので、[追加]をクリックします。

    • 追加
  • 5[信頼するオブジェクトの追加]画面が表示されますので、除外ルールを設定し、[追加]ボタンをクリックします。

    • 信頼するオブジェクトの追加
  • 6左上のボタン矢印を2回クリックして、[設定]ウインドウを終了します。

最終更新日:2017年09月04日

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