制限事項

  • 本サービス動作上の制限事項

    常時安全セキュリティ24の機能

    ファイルアンチウイルス、メールアンチウイルス、ウェブアンチウイルス、メッセンジャーアンチウイルス機能により、検知および駆除が可能なウイルスは、株式会社カスペルスキーが把握し、対応可能なものに限られます。

    他社のウイルス対策ソフトがインストールされていると機能が有効にできない場合があります。
    また、他社のウイルス対策ソフトと同時に本サービスのプロテクション機能が有効になった場合は、パソコンの動作が遅くなることがあります。
    手動で「簡易スキャン」を行った場合は、圧縮ファイルのスキャンは行いません。(設定で変更することは可能です)

    また、スキャン設定は初期状態で最適化されていますので、設定を変更した場合、パソコンの動作が遅くなることがあります。

    ルートキットスキャンの実行中は、パソコンの動作が遅くなることがあります。

  • Windows10 での仕様制限

    Windows 7 / 8 / 8.1 から Windows 10 にOSをアップグレードした場合、Windows版 常時安全セキュリティ24(Ver7.2)はOSの初回起動時に Windows10 に対応するための処理が実行されます。 この処理中の間は、Windows版 常時安全セキュリティ24(Ver7.2)による保護は一時的に停止します。

    Windows 10 では Windows版 常時安全セキュリティ24(Ver7.2) の Webカメラへのアクセス制限機能は利用できません。

    以下の保護機能は、制限付きで動作します。

    ・「iTunes」のmusicライブラリ共有機能
    ・セルフディフェンス
    ・システムウォッチャー(いくつかのオブジェクトの検出に制限があります)
    ・特別な駆除
    ・不正ロック対策
    ・クリプトウイルスからの保護
    ・ネット決済保護 (クリップボードデータの保護 と スクリーンショットに対する保護 が制限されます)
    ・アプリケーションコントロール (新ブラウザ Microsoft Edge では保護が一部制限されます。設定の変更が制限されます。)

  • 危険サイト診断機能

    危険サイト診断機能は、危険なサイトへのアクセスを防止・排除するものではなく、疑わしいサイトについて警告を発する機能であり、実際に悪意のある危険なサイトで損害を被った場合でも、ニフティは一切の責任を負いません。

    また、危険サイト診断機能の診断結果は、株式会社カスペルスキーが独自の情報を元に判断し表示しているものであり、危険なサイトであるかどうかの正確性を保証するものではありません。

  • 常時安全セキュリティ24ご利用上の制限

    常時安全セキュリティ24のインストール中は、一部のアプリケーションソフト、機能がご利用できない場合があります。

    ・「iTunes」のmusicライブラリ共有機能
    ・ZoneAlarm(PCGATE) ※アンインストールを推奨
    ・一部の保護ソフトが組み込まれたオンラインゲーム (32bit OSをご利用の場合)

    危険サイト診断において、リンク先URL が同じでもそのURL表示されているサイトが異なる場合、診断の結果も異なる場合があります。

    Kaspersky Security Network のステータスが失敗と表示される場合がありますが、動作に影響はありません。

    ネットワークドライブの中のファイル隔離に失敗する場合があります。

    メールアンチウイルス機能を有効にしている時に、大きなファイルを添付したメールを受信すると、メーラーがハングアップしたようになる場合な状態があります。

    日本国外では利用状況の確認が行えない等の原因で、正常にご利用いただけない場合があります。

  • 常時安全セキュリティ24 アシスタントツールのセキュリティ対策状況確認機能

    Windowsセキュリティセンター / アクションセンターが把握している状況を確認します。

  • @niftyセキュリティセンター接続時の制限事項

    オンラインウイルス検知機能

    オンラインウイルス検知機能により、検知および駆除が可能なウイルスは、株式会社シマンテックが把握し、ニフティ株式会社が対応可能なものに限られます。 また、IPv4 での通信のみが検知および駆除の対象となります。

    メールの受信時に、ウイルスが検知されても駆除できない場合、ウイルスに感染している添付ファイルは削除されます。(※1)

    送信メールからウイルスが検知された場合、送信エラーとなります。

  • ※1メールソフトの設定で、サーバー上のメールを削除する設定の場合は、削除された添付ファイルを再び受信することはできません。

  • 以下の場合は、ウイルスの検知、駆除、削除を行いません。(※2)

  • ・サブミッションポート(Port587)を設定されている場合の一部の送信メール
    ・S/MIME、SSLなど暗号化されたメールの添付ファイル
    ・ブラウザーでプロキシサーバーを設定している場合
    ・Macバイナリー形式のファイル
    ・分割されたメール
    ・10MBを超える添付ファイル(10MB未満の添付ファイルでも、メールソフトの設定や回線速度により、タイムアウトになる場合があります。)
    ・HTTP(80番ポート)、POP(110番ポート)、SMTP(25番ポート)以外の通信で受け取るファイル
    ・Video/FLV形式の動画ファイル
    ・25番ポートを使用したSMTP over SSLの通信

  • ※2オンラインウイルス検知機能では、以下のファイル形式に含まれるウイルスの検知、駆除、削除を行います。
    AMG(ArcManager)/ BinHex(HQX)/ GZIP(0-8)/ Z(Compress)/ LHA/LZH(1,4,5)/ MIME(Base64)/ OLEStructuredStorage(.docや.xls)/ Microsoft リッチテキスト形式(TNEF)/ RTF/TAR/UUE(UUEncode)/ ZIP / ARJ / RAR

  • 通信速度

    @niftyセキュリティセンター接続時はインターネットの通信速度が低下します。速度低下は接続環境やトラフィックの状況に左右されるため、一定ではありません。

    動画やストリーミングの再生時は、スキャンサーバーを経由してのデータ転送になるため再生が開始するまでに時間がかかる場合があります。

  • ダウンロードの制限

    @niftyセキュリティセンター接続時は、専用のダウンロードツール(ダウンロードマネージャーなど)を使用するサービスやソフトウエアをご利用いただけない場合があります。

  • メール送信数の制限

    @niftyセキュリティセンター接続時は、大量のメールを送信することはできません。

  • ルーターの制限

    ご利用のルーターの機種や設定によって、@niftyセキュリティセンターへ正常に接続できない場合があります。 VPNパススルー(IPsecパススルー)の有効/無効機能がある場合は、有効にしてご利用ください。

  • インターネット接続回線の制限

    @nifty以外のインターネット接続回線をご利用の場合は、@niftyセキュリティセンターへの接続が正常に行えない場合があります。

    @niftyセキュリティセンター接続時は通信は@niftyからの発信になります。そのため、自社以外からの通信を許可していないオンライン上のサービスがご利用できない場合があります。

  • アプリケーションソフト使用の制限

    一部のアプリケーションソフトは、@niftyセキュリティセンター接続時には同時にお使いになれない場合があります。

    ・ConfigFree(dynabook)の有線/ワイヤレスの自動切り替え機能
    ・iTunesのラジオ機能の一部
    ・UPnPを利用した一部のオンラインゲーム

  • VPN接続の制限(※3)

    @niftyセキュリティセンターへの接続はVPN接続を利用しているため、以下のご利用が制限されます。

    ・TCP/UDP以外の通信およびJumbo Frameでの通信を行うネットワーク機器(LAN接続のHDD・プリンターなど)の利用
    ・Webサーバー公開など外からの接続(※4)
    ・固定IPサービス
    ・掲示板への書き込みなど一部サービス(※5)
    ・@niftyセキュリティセンター接続中のパソコンを経由しての、インターネット利用
    ・サービス情報サイト(旧フレッツ・スクエア)/Insideひかりoneへの接続

  • ※3VPN接続中とは「@niftyセキュリティセンター接続中」の状態を指します。
    ※4@niftyセキュリティセンター接続時に、ご利用のパソコン上でWebサーバーなどのインターネットサーバーを動作させ、インターネットに公開することはできません。
    ※5除外サイト設定の利用により、使用できる場合があります。詳しくは「使い方マニュアル」をご確認ください。除外サイトに設定されたホストに対してはオンラインウイルス検知機能は働きませんのでご注意ください。

  • 併用できないサービス

    ・@niftyセキュリティセンター接続時、特殊な通信を行うオンライントレードツール
    (楽天証券マーケットスピード、FX Trading Station、Eトレード証券 など)
    ・au Music Port
    ・ターミナル・サービス/リモート・デスクトップ接続
    ・@niftyのFAX出力サービス(メールソフトからのご利用のみ)
    ・「@nifty Mobile P」データ圧縮サービス
    ・ほかのVPN接続の併用
    ・一部のインターネットラジオ配信サービス
    ・ドットコモディティ
    ・Wikipediaの一部項目の閲覧
    ・ウイルスバスターシリーズの無線LANパトロール機能
    ・スマートサーブのモバイル接続機能

  • そのほかの使用上の注意

    ・セキュリティ対策ソフトをご利用の場合、ファイアウォール機能により@niftyセキュリティセンターへの通信がブロックされる場合があります。
    ・回線が不安定な場合、@niftyセキュリティセンターとの接続が切断されやすくなります。
    ・セキュリティ24アシスタントツールに自動接続機能がありますが、完全ではありません。
    ・@nifty以外の回線でご利用の場合は、ニフティ側でご利用状況の確認が困難だと判断した場合はサポートができないことがあります。
    ・通信速度改善ソフトウエア(ソースネクスト株式会社の「驚速シリーズ」など)をお使いになると、@niftyセキュリティセンターへ正常に接続できなくなる場合があります。
    ・MTU、RWINの変更など、ネットワーク環境の設定変更を行うと、@niftyセキュリティセンターへ正常に接続できなくなる場合があります。
    ・複数のネットワーク接続を有効にしている場合、@niftyセキュリティセンターへ正常に接続できなくなる場合があります。使用していないネットワーク接続は無効にしてご利用ください。
    ・以下のスマートフォンをモデムとして利用し、インターネット接続した場合、@nifty セキュリティセンターへの接続が行えません。
    ・ イー・モバイル「S21HT」
    ・Internet Explorer(64ビット版)では、セキュリティ24ツールバーは動作いたしません。
    ・Windows標準のサービスが起動していない/起動しない場合、セキュリティセンター接続を利用できない場合があります。
    ・PC高速化などのために、レジストリを標準状態から変更している場合、セキュリティセンター接続を利用できない場合があります。

最終更新日:2017年09月04日

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