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Microsoftセキュリティホール情報「MS09-069〜MS09-074」

2009年12月9日

マイクロソフト社よりセキュリティホールの報告が6件ありました。 全6件のうち、3件が緊急(4段階中最も高い危険度)に指定されています。

  • セキュリティホールとは、パソコンの破壊や個人情報の漏洩・不正侵入などを許してしまうプログラム内の問題点のことです。これらのセキュ リティホールを残しておくと、他人からパソコン内に不正な侵入を され、個人情報が盗まれたり、パソコンが破壊されるといった被害にあう危険があります。

MicrosoftUpdateは、WindowsやOfficeを含むMicrosoft製品全体の修正プログラムを提供しています。以下から今すぐMicrosoftUpdateを行い最 新の修正プログラムをインストールしてください。

  • Windows98/98SE/ME/XP/XP SP1はサポート終了のため、新規の修正プログラムは提供されませんのでご注意ください。

危険度:「緊急」

種類: [MS09-071] インターネット認証サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
対象: Windows 2000
Windows XP
Windows Vista
Windows Server 2003
Windows Server 2008
種類: [MS09-072] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
対象: Internet Explorer 5.01 および Internet Explorer 6 Service Pack 1
Internet Explorer 6
Internet Explorer 7
Internet Explorer 8
種類: [MS09-074] Microsoft Office Project の脆弱性により、リモートでコードが実行される
対象: Microsoft Project 2000
Microsoft Project 2002
Microsoft Office Project 2003

危険度:「重要」

種類: [MS09-069] Local Security Authority Subsystem Service (LSASS) の脆弱性により、サービス拒否が起こる
対象: Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
種類: [MS09-073] ワードパッドおよび Office テキスト コンバーターの脆弱性により、リモートでコードが実行される
対象: Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Microsoft Office XP
Microsoft Office 2003
Microsoft Works 8.5
Microsoft Office Converter Pack
種類: [MS09-070] Active Directory フェデレーション サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
対象: Windows Server 2003
Windows Server 2008

予防対策:
@niftyの総合セキュリティ対策サービス「常時安全 セキュリティ24」なら、セキュリティホールを狙ったハッカーの攻撃やウイルス感染を、不正侵入防止機能によりガードします。

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