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Microsoftセキュリティホール情報「MS10-046」

2010年8月3日

マイクロソフト社より定例外のセキュリティホール報告が1件ありました。 全1件が緊急(4段階中最も高い危険度)に指定されています。

  • セキュリティホールとは、パソコンの破壊や個人情報の漏洩・不正侵入などを許してしまうプログラム内の問題点のことです。これらのセキュリティホールを残してお くと、他人からパソコン内に不正な侵入をされ、個人情報が盗まれたり、パソコンが破壊されるといった被害にあう危険があります。

MicrosoftUpdateは、WindowsやOfficeを含むMicrosoft製品全体の修正プログラムを提供しています。以下から今すぐMicrosoftUpdateを行い最新の修正プログラムをイ ンストールしてください。

  • Windows98/98SE/ME/XP/XP SP1/XP SP2/Vistaはサポート終了のため、新規の修正プログラムは提供されませんのでご注意ください。

危険度:「緊急」

種類: [MS10-046] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
対象: Windows XP
Windows Vista
Windows 7
Windows Server 2003
Windows Server 2008
Windows Server 2008 R2

予防対策:
@niftyの総合セキュリティ対策サービス「常時安全 セキュリティ24」なら、セキュリティホールを狙ったハッカーの攻撃やウイルス感染を、不正侵入防止機能によりガードします。

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