@nifty トップ  > 会員向けサービス  > セキュリティ@nifty  > セキュリティ・ウイルス情報一覧  > Microsoftセキュリティホール情報「MS10-087〜MS10-089」

Microsoftセキュリティホール情報「MS10-087〜MS10-089」

2010年11月10日

マイクロソフト社よりセキュリティホールの報告が3件ありました。

  • セキュリティホールとは、パソコンの破壊や個人情報の漏洩・不正侵入などを許してしまうプログラム内の問題点のことです。これらのセキュリティホールを残しておくと、他人からパソコン内に不正な侵入をされ、個人情報が盗まれたり、パソコンが破壊されるといった被害にあう危険があります。

MicrosoftUpdateは、WindowsやOfficeを含むMicrosoft製品全体の修正プログラムを提供しています。以下から今すぐMicrosoftUpdateを行い最新の修正プログラムをインストールしてください。

  • Windows98/98SE/2000/ME/XP (SPなし) /XP SP1/XP SP2/Vista (SPなし) はサポート終了のため、新規の修正プログラムは提供されませんのでご注意ください。

危険度:「緊急」

種類: [MS10-087] Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される
対象: Microsoft Office XP
Microsoft Office 2003
Microsoft Office 2007
Microsoft Office 2010
Microsoft Office 2004 for Mac
Microsoft Office 2004 for Mac
Microsoft Office for Mac 2011
Open XML File Format Converter for Mac

危険度:「重要」

種類: [MS10-088] Microsoft Office PowerPoint の脆弱性により、リモートでコードが実行される
対象: Microsoft PowerPoint 2002
Microsoft PowerPoint 2003
Microsoft Office 2004 for Mac
Microsoft PowerPoint Viewer
種類: [MS10-089] Forefront Unified Access Gateway (UAG) の脆弱性により、特権が昇格される
対象: Forefront Unified Access Gateway 2010

予防対策:
@niftyの総合セキュリティ対策サービス「常時安全 セキュリティ24」なら、セキュリティホールを狙ったハッカーの攻撃やウイルス感染を、不正侵入防止機能によりガードします。

ウイルスもセキュリティホールの通知もこれ1本で全部おまかせ