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Microsoftセキュリティホール情報「MS11-015〜MS11-017」

2011年3月9日

マイクロソフト社よりセキュリティホールの報告が3件ありました。

  • セキュリティホールとは、パソコンの破壊や個人情報の漏洩・不正侵入などを許してしまうプログラム内の問題点のことです。これらのセキュリティホールを残しておくと、他人からパソコン内に不正な侵入をされ、個人情報が盗まれたり、パソコンが破壊されるといった被害にあう危険があります。

MicrosoftUpdateは、WindowsやOfficeを含むMicrosoft製品全体の修正プログラムを提供しています。以下から今すぐMicrosoftUpdateを行い最新の修正プログラムをインストールしてください。

  • Windows98/98SE/2000/ME/XP (SPなし) /XP SP1/XP SP2/Vista (SPなし) はサポート終了のため、新規の修正プログラムは提供されませんのでご注意ください。

危険度:「緊急」

種類: [MS11-015] Windows Media の脆弱性により、リモートでコードが実行される
対象: Windows XP (#1)
Windows Vista
Windows Vista 用の Windows Media Center TV Pack
Windows 7
Windows Server 2008 R2 (#1)
(#1) 使用しているエディションによっては、影響を受けません。

危険度:「重要」

種類: [MS11-017] リモート デスクトップ クライアントの脆弱性により、リモートでコードが実行される
対象: Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
Windows Server 2008 R2
種類: [MS11-016] Microsoft Groove の脆弱性により、リモートでコードが実行される
対象: Microsoft Groove 2007

予防対策:
@niftyの総合セキュリティ対策サービス「常時安全 セキュリティ24」なら、セキュリティホールを狙ったハッカーの攻撃やウイルス感染を、不正侵入防止機能によりガードします。

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