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Microsoftセキュリティホール情報「MS12-071〜MS12-076」

2012年11月15日

マイクロソフト社よりセキュリティホールの報告が6件ありました。

  • セキュリティホールとは、パソコンの破壊や個人情報の漏洩・不正侵入などを許してしまうプログラム内の問題点のことです。これらのセキュリティホールを残しておくと、他人からパソコン内に不正な侵入をされ、個人情報が盗まれたり、パソコンが破壊されるといった被害にあう危険があります。

MicrosoftUpdateは、WindowsやOfficeを含むMicrosoft製品全体の修正プログラムを提供しています。以下から今すぐMicrosoftUpdateを行い最新の修正プログラムをインストールしてください。

  • Windows98/98SE/2000/ME/XP,XP SP1,XP SP2/Vista, Vista SP1 はサポート終了のため、新規の修正プログラムは提供されませんのでご注意ください。

危険度:「緊急」

種類: MS12-071 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(2761451)
対象: - Windows Vista
- Windows Server 2008
- Windows 7
- Windows Server 2008 R2
種類: MS12-072 Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2727528)
対象: - Windows XP
- Windows Server 2003
- Windows Vista
- Windows Server 2008
- Windows 7
- Windows Server 2008 R2
- Windows 8
- Windows Server 2012
種類: MS12-074 .NET Framework の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2745030)
対象: - Windows XP
- Windows Server 2003
- Windows Vista
- Windows Server 2008
- Windows 7
- Windows Server 2008 R2
- Windows 8
- Windows Server 2012
- Windows RT
種類: MS12-075 Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2761226)
対象: - Windows XP
- Windows Server 2003
- Windows Vista
- Windows Server 2008
- Windows 7
- Windows Server 2008 R2
- Windows 8
- Windows Server 2012
- Windows RT

危険度:「重要」

種類: MS12-076 Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2720184)
対象: - Microsoft Excel 2003
- Microsoft Excel 2007
- Microsoft Excel 2010
- Microsoft Office 2008 for Mac
- Microsoft Office for Mac 2011
- Microsoft Excel Viewer
- Microsoft Office 互換機能パック

危険度:「警告」

種類: MS12-073 Microsoft インターネット インフォメーション サービス (IIS) の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2733829)
対象: - Windows Vista
- Windows Server 2008
- Windows 7
- Windows Server 2008 R2

予防対策:
@niftyの総合セキュリティ対策サービス「常時安全 セキュリティ24」なら、セキュリティホールを狙ったハッカーの攻撃やウイルス感染を、不正侵入防止機能によりガードします。

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