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Microsoftセキュリティホール情報「MS13-047〜MS13-051」

2013年6月13日

マイクロソフト社よりセキュリティホールの報告が5件ありました。

  • セキュリティホールとは、パソコンの破壊や個人情報の漏洩・不正侵入などを許してしまうプログラム内の問題点のことです。これらのセキュリティホールを残しておくと、他人からパソコン内に不正な侵入をされ、個人情報が盗まれたり、パソコンが破壊されるといった被害にあう危険があります。

MicrosoftUpdateは、WindowsやOfficeを含むMicrosoft製品全体の修正プログラムを提供しています。以下から今すぐMicrosoftUpdateを行い最新の修正プログラムをインストールしてください。

  • Windows98/98SE/2000/ME/XP,XP SP1,XP SP2/Vista, Vista SP1 はサポート終了のため、新規の修正プログラムは提供されませんのでご注意ください。

危険度:「緊急」

種類: MS13-047 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2838727)
対象: - Windows XP
- Windows Server 2003
- Windows Vista
- Windows Server 2008
- Windows 7
- Windows Server 2008 R2
- Windows 8
- Windows Server 2012
- Windows RT

危険度:「重要」

種類: MS13-048 Windows カーネルの脆弱性により、情報漏えいが起こる (2839229)
対象: - Windows XP
- Windows Server 2003
- Windows Vista
- Windows Server 2008
- Windows 7
- Windows 8
種類: MS13-049カーネルモード ドライバーの脆弱性により、サービス拒否が起こる (2845690)
対象: - Windows Vista
- Windows Server 2008
- Windows 7
- Windows Server 2008 R2
- Windows 8
- Windows Server 2012
- Windows RT
種類: MS13-050 Windows 印刷スプーラー コンポーネントの脆弱性により、特権が昇格される (2839894)
対象: - Windows Vista
- Windows Server 2008
- Windows 7
- Windows Server 2008 R2
- Windows 8
- Windows Server 2012
- Windows RT
種類: MS13-051 Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2839571)
対象: - Microsoft Office 2003
- Microsoft Office for Mac 2011

予防対策:
@niftyの総合セキュリティ対策サービス「常時安全 セキュリティ24」なら、セキュリティホールを狙ったハッカーの攻撃やウイルス感染を、不正侵入防止機能によりガードします。

ウイルスもセキュリティホールの通知もこれ1本で全部おまかせ