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Microsoftセキュリティホール情報「MS13-059〜MS13-066」

2013年8月20日

マイクロソフト社よりセキュリティホールの報告が8件ありました。

  • セキュリティホールとは、パソコンの破壊や個人情報の漏洩・不正侵入などを許してしまうプログラム内の問題点のことです。これらのセキュリティホールを残しておくと、他人からパソコン内に不正な侵入をされ、個人情報が盗まれたり、パソコンが破壊されるといった被害にあう危険があります。

MicrosoftUpdateは、WindowsやOfficeを含むMicrosoft製品全体の修正プログラムを提供しています。以下から今すぐMicrosoftUpdateを行い最新の修正プログラムをインストールしてください。

  • Windows98/98SE/2000/ME/XP,XP SP1,XP SP2/Vista, Vista SP1 はサポート終了のため、新規の修正プログラムは提供されませんのでご注意ください。

危険度:「緊急」

種類: MS13-059 Internet Explorer 用の累積セキュリティ更新プログラム (2862772)
対象: - Windows XP
- Windows Server 2003
- Windows Vista
- Windows Server 2008
- Windows 7
- Windows Server 2008 R2
- Windows 8
- Windows Server 2012
- Windows RT
種類: MS13-060 Unicode スクリプト プロセッサの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2850869)
対象: - Windows XP
- Windows Server 2003
種類: MS13-061 Microsoft Exchange Server の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2876063)
対象: - Microsoft Exchange Server 2007
- Microsoft Exchange Server 2010
- Microsoft Exchange Server 2013

危険度:「重要」

種類: MS13-062 リモート プロシージャ コールの脆弱性により、特権が昇格される (2849470)
対象: - Windows XP
- Windows Server 2003
- Windows Vista
- Windows Server 2008
- Windows 7
- Windows Server 2008 R2
- Windows 8
- Windows Server 2012
- Windows RT
種類: MS13-063 Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (2859537)
対象: - Windows XP
- Windows Server 2003
- Windows Vista
- Windows Server 2008
- Windows 7
- Windows Server 2008 R2
- Windows 8
種類: MS13-064 Windows NAT ドライバーの脆弱性により、サービス拒否が起こる (2849568)
対象: - Windows Server 2012
種類: MS13-065 ICMPv6 の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2868623)
対象: - Windows Vista
- Windows Server 2008
- Windows 7
- Windows Server 2008 R2
- Windows 8
- Windows Server 2012
- Windows RT
種類: MS13-066 Active Directory フェデレーション サービスの脆弱性により、情報漏えいが起こる (2873872)
対象: - Windows Server 2003 R2
- Windows Server 2008
- Windows Server 2008 R2
- Windows Server 2012

予防対策:
@niftyの総合セキュリティ対策サービス「常時安全 セキュリティ24」なら、セキュリティホールを狙ったハッカーの攻撃やウイルス感染を、不正侵入防止機能によりガードします。

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