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Microsoftセキュリティホール情報「MS14-001〜MS14-004」

2014年1月23日

マイクロソフト社よりセキュリティホールの報告が4件ありました。

  • セキュリティホールとは、パソコンの破壊や個人情報の漏洩・不正侵入などを許してしまうプログラム内の問題点のことです。これらのセキュリティホールを残しておくと、他人からパソコン内に不正な侵入をされ、個人情報が盗まれたり、パソコンが破壊されるといった被害にあう危険があります。

MicrosoftUpdateは、WindowsやOfficeを含むMicrosoft製品全体の修正プログラムを提供しています。以下から今すぐMicrosoftUpdateを行い最新の修正プログラムをインストールしてください。

  • Windows98/98SE/2000/ME/XP,XP SP1,XP SP2/Vista, Vista SP1 はサポート終了のため、新規の修正プログラムは提供されませんのでご注意ください。

危険度:「重要」

種類: MS14-001 Microsoft Word および Office Web Apps の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2916605)
対象: - Microsoft Word 2003
- Microsoft Word 2007
- Microsoft Word 2010
- Microsoft Word 2013
- Microsoft Word 2013 RT
- Microsoft Office 互換機能パック
- Microsoft Word Viewer
- Microsoft SharePoint Server 2010
- Microsoft SharePoint Server 2013
- Microsoft Web Applications 2010
- Microsoft Office Web Apps Server 2013
種類: MS14-002 Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (2914368)
対象: - Windows XP
- Windows Server 2003
種類: MS14-003 Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2913602)
対象: - Windows 7
- Windows Server 2008 R2
種類: MS14-004 Microsoft Dynamics AX の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2880826)
対象: - Microsoft Dynamics AX 4.0
- Microsoft Dynamics AX 2009
- Microsoft Dynamics AX 2012
- Microsoft Dynamics AX 2012 R2

予防対策:
@niftyの総合セキュリティ対策サービス「常時安全 セキュリティ24」なら、セキュリティホールを狙ったハッカーの攻撃やウイルス感染を、不正侵入防止機能によりガードします。

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