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Microsoftセキュリティホール情報「MS14-017〜MS14-020」

2014年4月17日

マイクロソフト社よりセキュリティホールの報告が4件ありました。

  • セキュリティホールとは、パソコンの破壊や個人情報の漏洩・不正侵入などを許してしまうプログラム内の問題点のことです。これらのセキュリティホールを残しておくと、他人からパソコン内に不正な侵入をされ、個人情報が盗まれたり、パソコンが破壊されるといった被害にあう危険があります。

MicrosoftUpdateは、WindowsやOfficeを含むMicrosoft製品全体の修正プログラムを提供しています。以下から今すぐMicrosoftUpdateを行い最新の修正プログラムをインストールしてください。

  • Windows98/98SE/2000/ME/XP,XP SP1,XP SP2/Vista, Vista SP1 はサポート終了のため、新規の修正プログラムは提供されませんのでご注意ください。

危険度:「緊急」

種類: MS14-017 Microsoft Word および Office Web Apps の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2949660)
対象: - Microsoft Word 2003
- Microsoft Word 2007
- Microsoft Word 2010
- Microsoft Word 2013
- Microsoft Word 2013 RT
- Microsoft Office for Mac 2011
- Microsoft Word Viewer
- Microsoft Office 互換機能パック
- Microsoft SharePoint Server 2010
- Microsoft SharePoint Server 2013
- Microsoft Web Applications 2010
- Microsoft Office Web Apps Server 2013
種類: MS14-018 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2950467)
対象: - Windows XP
- Windows Server 2003
- Windows Vista
- Windows Server 2008
- Windows 7
- Windows Server 2008 R2
- Windows 8.1
- Windows Server 2012 R2
- Windows RT 8.1

危険度:「重要」

種類: MS14-019 Windows のファイル操作コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2922229)
対象: - Windows XP
- Windows Server 2003
- Windows Vista
- Windows Server 2008
- Windows 7
- Windows Server 2008 R2
- Windows 8
- Windows 8.1
- Windows Server 2012
- Windows Server 2012 R2
- Windows RT
- Windows RT 8.1
種類: MS14-020 Microsoft Publisher の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2950145)
対象: - Microsoft Publisher 2003
- Microsoft Publisher 2007

予防対策:
@niftyの総合セキュリティ対策サービス「常時安全 セキュリティ24」なら、セキュリティホールを狙ったハッカーの攻撃やウイルス感染を、不正侵入防止機能によりガードします。

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