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セキュリティ用語集

パターンファイル (ウイルス定義ファイル)

ウイルス定義ファイルとは、世の中に存在する様々なコンピュータウイルスの特長を記録したファイルで、ウイルス対策ソフトがコンピューターウイルスを検出するために使用する。
「パターンファイル」などとも呼ばれ、次々と現れる新しいコンピューターウイルスやその亜種などに対応するため、必ず定期的に更新する必要がある。
もし、更新期限が切れたまま放置すると、インターネットに接続しているだけで、短期間にウイルスに感染する可能性がある。
通常ウイルス定義ファイルの更新は一定期間(1年など)のダウンロードを有償で提供していることが多いため、年度ごとにお金を支払って更新する必要がある。

@niftyが提供している、常時安全セキュリティ24は1年ごとの更新がいらず、月額料金を支払ってソフトを利用しているだけで、自動的に定義ファイルを更新してくれる。