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コミュニティ(掲示板/チャット) での迷惑行為!



コミュニティでケンカになった/誹謗中傷されたときは

まずは冷静になりましょう。相手の言葉尻をとらえて応酬することにより、決着をつけにくい泥仕合になりかねず、ついには裁判沙汰に発展してしまうこともありえます。

感情的で乱暴な言葉を使って反論するのではなく、丁寧で理屈の通った返答をしましょう。あなたの言葉が正論であると、他のコミュニティの参加者に認められれば、あなたの立場が守られる可能性も高くなります。また、状況によっては、相手の挑発に乗らず、黙ってやり過ごした方がいいこともあります。

突然あなたを否定するような書き込みがあったら、カッとなるのは当たり前のことです。例え、あなたからしかけたことではなくても、あなたの言葉が相手の人格を傷つけるような表現を伴ってしまうと、法的な責任を問われることもあります。

よく誤解されますが、「名誉毀損」とは「事実に反すること」を書いたときにのみ適用されるものではありません。例え事実に即することを言っていても、あなたの言葉によって相手の社会的評価(世評・名声)を不当に低下させた場合は、民事上の責任(損害賠償責任)を問われる可能性があります。また、場合によっては刑事上の責任(名誉毀損罪/侮辱罪)を追求される可能性もあります。

執拗にあなたを誹謗中傷する書き込みが続いたときは、コミュニティの管理者に相談し、「相手の利用を止めてもらう」、または「書き込みの記録をもって警察に相談する」ことも有効な対抗手段となります。

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掲示板・チャットを荒らされたときは(ホームページ管理者の方へ)

あなたの開設している掲示板やチャットに、匿名で連続して同じ発言を書き込まれたり、アダルト画像などを貼り付けられたり、ブラウザーを壊すようなプログラム(ブラウザークラッシャー)にリンクを張られたりした場合は、以下のような手段をとりましょう。

解決策 問題のある発言を黙って削除し、反応しない。(感情的に反論してはいけません) 荒らしが続くようであれば、書き込んだ人のIPアドレス・リモートホストを記録し、相手が使っているプロバイダーの管理者に知らせる。
プロバイダーを調べる[IPドメインSEARCH]
さらにひどいときは、警察に相談する

ここで間違えてはいけないことは、「ただの荒らし」と「あなたを批判する行為」はきちんと区別することです。

一般的に、名前を名乗ってあなたのことを冷静に批判するような書き込みがあった場合に、上記のような手段を取ってしまうと、それがもっと大きなトラブルを呼ぶこともあります。自分もまずは冷静になり、相手の行為の目的が「ただの荒らし」なのか、そうでないのかを見極めるようにしましょう。

なお、掲示板を荒らす行為は、掲示板に以下のような設定をしておけば、大半のものが防げます。参考にしてください。

対策
  • HTMLのタグの使用/画像貼り付けを禁止する
  • 連続した書き込みを制限する
  • 禁止用語(死ね!など)を制限する
  • リモートホストを制限する
  • 書き込んでいる人のIPアドレスの記録を取り、プロバイダーに通報する
  • 管理人が確認してから発言を公開する