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ウイルスに感染したかも!



ウイルスに感染してしまったら

ウイルスに感染した場合は、ウイルスの特定が重要です。ウイルス対策ソフトで駆除できない「トロイの木馬」などの場合の対策は、そのウイルスが特定できないと対処方法もわかりません。まずは、ウイルス対策ソフトでハードディスクを検索してみましょう。

@niftyでは、Webブラウザーでウイルス診断ができる『@niftyウイルスチェックサービス』(無料)をご用意しております。これを使うことでもウイルスを発見することができます。

または、トレンドマイクロが提供している「トレンド フレックス セキュリティ オンラインスキャン」をご利用ください。

※ オンラインスキャンはサポート対象外です。お問い合わせいただいてもお答えすることはできません。ご利用前にあらかじめご了承ください。

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感染していると思うがはっきりとは解らない場合
コンピュータウイルスが感染したコンピュータは、以下のような症状が現れます。

  • 動作速度が遅くなる。
  • メモリが不足する。
  • 画面上にメッセージが表示される。(反戦、反核、愛、宗教、政治など)
  • 画面上にグラフィックが表示される。(アニメーション、絵、図形など)
  • 画面上のテキストやグラフィックが崩れる。
  • データが破壊される。(システム情報、ファイル情報など)
  • プログラムファイルのサイズが大きくなる。
  • プログラムが実行不可能になる。
  • ファイルが削除される。(プログラムファイル、データファイルなど)
  • コミュニケーションやプリンタポートの動作がおかしくなる。
  • キーボードから正しく入力ができなくなる。
  • ハードウエアの基本設定がリセットされる。または、おかしくなる。(CMOS情報)
  • 音が鳴りだす。(音楽、擬音など)
  • 保存したデータファイルにテキストが書き足される。
  • ウイルス自身を添付したメールを送信される。
  • ディスク上のファイルを添付したメールを送信される。

これらの中には、ハードウエアやソフトウエアのトラブルと見分けがつきにくいものがあります。コンピュータウイルスによるトラブルかどうかを見分けるためには、ウイルス対策ソフトを使用してコンピュータを調べてみるのが的確な方法です。

ウイルス対策ソフトが手に入らない場合は、まず『@niftyウイルスチェックサービス』(無料)などでウイルス検索を行いましょう。

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調べた結果、ウイルスに感染していた場合

コンピュータウイルスは悪質なプログラムの一種ですから、そのウイルスプログラム自体を削除したり、動作不能にできれば駆除したことになります。仮に、ウイルスが1つの独立したファイルとして存在するのであれば、ファイルごと削除するだけで駆除は完了ですが、ウイルスは正常なファイルの一部に自分を書き込んで動作したりする場合がほとんどですので、ファイルを手動で削除して終わりというわけにはいきません。

そこで、ウイルス検索や駆除には専用のウイルス対策ソフトを使います。ウイルス対策ソフトは、ウイルスに感染したファイルの中からウイルスプログラムの部分だけを取り除くなど、ユーザーには難しい作業を一手に引き受けてくれます。ウイルス駆除には、ウイルス対策ソフトを使うのが最も簡単で安全な方法です。

※ウイルス対策ソフトが手に入らない場合
『@niftyウイルスチェックサービス』(無料)には、ウイルスを駆除及び削除する機能があります。

常時安全セキュリティ24@niftyの常時安全セキュリティ24なら、サービスご利用開始から3年間、無料で1回ウイルス駆除の訪問サポートをご利用になれます。